大人の発達障害について思い当たる件

知人友人と話しをしていると、最近子供が発達障害だと診断されることが多くなっているとよく耳にするようになった。

これについては、別に発達障害を持つ子供の数が多くなったわけではなく、昔からいるんだけれど「落ち着きがない子」とか「ちょっと変わった子」で片付けられていただけだと思う。

そんな背景もあり、最近では『大人の発達障害』という言葉も出るようになり、「まさか自分も…?」という人も増えているようです。

 

あまりにも話題になっているのでチェックリストなんかをググってみた。

 

思い当たる人物が1名…父親だ。

私の父親は以前にも書いた通り、ただのラッキーな時代に生まれ、幸運にも大手企業に入ることが出来、実力よりも賃金が高く、使えないのにズルズルと会社に居座るいわゆる老害というやつだ。過去についてはこちら。

 

チェックリストの中でも当てはまり過ぎて笑ってしまったのがこちら。

マルチタスクができない

1度に1つのことしかこなせない。次の見通しを立てることが出来ない。

パートのおばちゃんの中では決して働けないおっさん。

 

予定の変更ができない

すべての事を自分のスケジュールに合わせようとする。

キャンセル、時間変更などがあると不機嫌になる。

これは自己中でも片付きそうな話ですが実際そうなので。

 

スケジュール管理ができない

持ち物をよく無くすこともこの分類に入るようです。

財布を丸ごと無くすこと数回、カバンごと無くし、家の鍵も何回無くしたことか。

都度貶しても貶しても、懲りずに無くす。

 

興味の偏りが著しい

興味のないことはまったく聞いていない、家族間だけでなく他人と話していてもそう。

逆に興味のあることだけは相手の顔色も読まずしゃべり続ける。

ほかの2人が違うことをお互い話しているときに、話し終わってもいないのに自分の話をいきなり始める (これ重傷すぎますよね笑)

どの人が見ても「え?」って思うくらいのKYぶりです。

 

リスクを考えること、見通しを立てられない

こうやったら次の人が気持ちよく使える。

こうやったら飼い犬が走って行ってしまうかもしれない、

という想像力や配慮がまったくありません。

これも誰が見ても「え?」って思う光景になります。

 

細かなことに著しくこだわる

神経質が行き過ぎて一緒にいると疲れる。思い込みに固執する。

 

人の気持ちが読めない

これが1番だと思います!

相手が嫌だと言っているのに、デカイ声を出せば自分が上だと思っている。

相手の説明の意図が汲み取れない(商品パンフレットの謳い文句の意図も理解できないようです。)=話を全く聞いていない。

人に気を使えない。人と会話ができない。

1分前に話していたことをまた繰り返し聞く。

全世界のほとんどの人が上手に使えるであろう商品(例えばサランラップ)もうまく使えない、説明も読まず箱を真横から壊し始める…。

 

ここまでくると赤の他人でも「こいつやばい」って思うと思います。

 

 

まとめ

大人の発達障害というものが全体のどのくらいいるのかは定かではありません。

が、このチェックリストを読んだことで、

「ああ、父親発達障害なんだなこりゃ」と思いました。

 

自覚もなく、言っても否定する発達障害なので、

気を付ける気も無く、悪い癖を無くそうとする気も無い1番厄介なやつです。

 

自覚させるにはどうしたら良いのでしょうか…ハテ。