【号泣必死!】映画「The Light Between Oceans」(2016) (邦題:光をくれた人、原作:海を照らす光)を見た!(ネタバレ/感想)

もう3、4か月前の話にはなるのですが、「The Light Between Oceans」(2016) (邦題:光をくれた人)を見た。日本の公開日は、2017年5月26日。

どうして日本ってこんなに映画の公開日が遅いのかね!毎度しびれを切らして、海外旅行に行ったときに爆買いしてくるか輸入して見るようにしている…。

今作についても寝ても覚めてもなかなか公開日が決まらない様子だったので、アメリカのAmazonで買っちゃったーというオチです。

結論から言うと買って大正解。日本版が発売されたら買いなおそうかなとも思うくらい。

 

ということで、あらすじとネタバレと私の勝手な萌えポイントを含めて皆さんにおすすめしたく思います。

 

 

 

作品情報

この作品は、2012年に発売されたM L Stedman著の原作「The Light Between Oceans」(日本語訳版は2015年発売の「海を照らす光」)を映画化したもの。

 

原作本がとても気に入った上に、Tom役にマイケル・ファスベンダーMichael Fassbender)、Isabel役にアリシア・ヴィキャンデル (Alicia Vikander) (大好き!)というキャスティングで来たもんだから、テンションブチ上げだったのです。

 

あらすじ

第一次世界大戦後、灯台守となったTomが妻のIsabelと暮らしていた。子供を授かって喜んでいたのもつかの間、Isabelが流産をしてしまう。数年後、再度妊娠するも、またもや流産してしまい、2人は深い悲しみに暮れていた。

そんなある日、TomとIsabelしかいないばずの灯台のある孤島で、どこからか赤ちゃんの泣き声がした。漂着していた救命ボートには、赤ちゃんとすでに亡くなっていたその父親が乗っていた。2人は警察に通報するか悩んだ挙句、その赤ちゃんをLucyと名付け、実の子として大切に育てることにした。

数年が経ち、幸せに暮らしていた3人の元へLucyの生みの母親が現れ…。

f:id:notetoself_13mk:20170515161416j:plain

 

 

 みどころ(ネタバレ含む)

 ★マイケル・ファスベンダーアリシア・ヴィキャンデルの本物カップル!

 この2人、今作で意気投合して私生活でも本当にカップルになったんですが、映画を見ていれば分かる、意気投合してる感じ!

2人揃うと何してても可愛いしほんわかでこっちまで幸せになる。

あぁ見てるだけで幸せ…ありがとう…。

 

★なんといってもアリシアがイイ!!

アリシア・ヴィキャンデルと言えば昨年2016年の第88回アカデミー賞で「助演女優賞」を獲得して一躍トップに上がった女優。(『リリーのすべて』にて受賞)

演技力も素晴らしいのだけど、スウェーデン生まれで流暢なイギリス英語を話せて、かつ大女優となったのに飾らないカラっとした人柄がとても好きなのです。まるで少年。

このちょっと焼けた感じの褐色の肌も美しいぃい!

 そんな彼女のキャッキャしている演技も流産をしてしまい悲しみ絶望する迫力のある演技も見る価値がありました。こちらまで涙が出てしまうわ…。

 

★家族模様が愛おしすぎる!

2人でもラブラブだったTomとIsabelの元へ迎えられたLucy。

3人になるとどうなるか…最高の家族の完成です(ドヤ)。

パパと娘の組み合わせも最高、ママと娘の組み合わせも最高に可愛くてニヤニヤしていまう。こんな娘なら私も欲しいわ!と素直に思えたくらいだ。

 

最もお気に入りはDada(パパ)の誕生日にLucyがあげたお手紙。

Lucy「Read it, dada. (パパ、読んでみて)」

Tom「For my dada, with love, forever and ever, and ever, and ever, and ever…(パパへ、愛をこめて、永遠に、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと…」

 

涙腺とほうれい線が崩壊しそうでした!笑

(気になる方は動画の1:46から見てみてください)

 

 

まとめ

結局は「生みの親より育ての親」!

この映画に関わらず実生活でも私はそう思う。

血縁よりも一緒に過ごした時間の方が濃いのだ。

 

そしてこの映画を見ない理由はない。5月26日は映画館へどうぞ。