仕事を辞めて変わったこと(経済/健康/メンタル)

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3月に仕事を辞めてから早約2か月が経過した。

notetoself-13mk.hatenablog.com

 

次の仕事を決めずに辞めたことを100と例えるなら、

辞めてよかったと思うことは250くらいに感じる。

 

未だに次の予定もない(というか探してもいない)ので

今後どうなるのかわかりませんが、今のところは辞めて万々歳。

 

お財布も自分の健康にも精神衛生的にも変化が出てきたので書き記しておこうと思う。

 

 

 

変化その1:経済面から

次を決めずに退職をした。ということはもちろん本収入を失ったことになる。

浪費癖がすごい私なりにも貯金はしてきたので、今はそれを切り崩して生活をしている。それが尽きればいやでも働かなくてはいけないが…。

なんだかんだ趣味としての副収入で2、3万程度のお小遣いは入ってくるので保険等はちゃんと払えている。

だけど、もちろんのことだけど以前のように毎月十数万(必要経費以外の買い物)をカードで支払うような買い物をすることはパッタリ無くなった。

湧き上がる物欲を我慢をしている訳ではない。以前はただ要らないものを”欲しいから”の一言で買ってしまっていただけだ。ムダ買いをしたものの中で未だに使っているものは、15万円のノートパソコンと特注で作った3万円の本革手帳くらいなのです。

 

それから初めてスーパーやコンビニで物の価格を見るようになった。以前はコンビニで月20,000円くらいは使っていた気がする。ほしいものは全部カゴにぶっこんでお会計は2,000円以上なんて普通だった。でも今はそんなことはできない。

カップラーメンの価格も見て買うようになったのは大きな進歩だと思う。

日清のシーフードヌードルが比較的高級商品であることにも今更気づいた。110円くらいだと思ってたんだもの。

こうして価格と商品を見比べているうちに今まで自分がドブに捨ててきたムダ金の存在に気付き、

いわゆる“主婦的な感覚”を身に着けることに成功した。良いことだ。

 

次の本収入元を見つけて収入が増えたとしても、もう前のような生活には戻るまい!

 

変化その2:健康面から

以前の自分の生活を振り返るとこうだった。

・朝起きて一言目がゾンビのように起き上がって「死にたい」(死にたいわけじゃないけど疲れが取れずとりあえず寝たかった)

・本気で2度寝するために会社休む

・目覚めの糖分接種→コーラ

1か月間吐き気が止まらず胃カメラ行き

・会社にいる9時間の間に4度の飯

・帰宅前にマックのポテトM、帰宅後普通に晩御飯をガッツリ食べる(20代女)

・2時か3時まで起きてる

・出張中はカップラーメン

休日の起床時間は13~15時くらい

・定期的に顔にブツブツできる

・ストレスで蕁麻疹

・元気な時と疲れているときの差がまるで躁鬱

・2か月に1度の頻度で38度越えの熱を出す

 

改めて書き出すと本当に酷い(笑)

 

ところがどっこい、

辞めてからの生活がコチラ!

朝6時に勝手に目が覚める(辞めた翌日から毎日!しかもだるくない)

・目覚めのコーラが不要に(笑)

・働いていないのに夜10時には眠たくなる 

・蕁麻疹が出なくなった

・ストレス発散のための間食がなくなった

肌のトーンがアップ、ブツブツとは無縁に

・辞めた日から熱を出していない

 

自分で引き起こしていた原因もあったことは確かだけど

会社を辞めたことによる健康効果が半端ない!!

 

 

変化その3:メンタル面から

 

精神面についてもすごく調子が良くなった。

なんせストレスの原因をすべて取り除いたから。

 

勤務していた最後の月、ストレスの限界だった自分。

上司の顔を見るだけで気分が悪くなるほどで、朝から帰る時間まで上司の顔を見ないようにして過ごしていた。

自分が進めているプロジェクトを邪魔されることにもものすごく腹を立てていた自分がいたし

ノロノロ仕事をする人間にも極端に腹を立てていた。

お局の口癖も、以前は我慢してスルーできていたが耳にするだけでイライラが募っていた。

 

それらすべてを捨てきった今、本当に気分が良い。

駅で困っている人がいれば助けるし道も譲る、ドアを開けてあげる余裕すら出た。

どうでもよいテレビ番組を見て笑うようにもなった。

人間って本来こういう生き物なんだなーと日々シミジミしている。

 

それから時間にも余裕を持てるようになったので、

いろんな人に出会って新しく交友関係を作る余裕もできている。

毎日嫌々オフィスに行き、決まりきった好きでもない人間と付き合う必要はハナッからなかったことに今更気が付いてまたしみじみしている。

 

まとめ

仕事を辞めてよかったか後悔しているか、人によって感じ方は異なると思う。

でも自分の場合は正解だったのでシェアしたい。

過労や人間関係に追い込まれている人がもしこれを読んでくれていたなら、

「嫌なら辞めることはできる。社員が会社の売り上げに貢献したって、会社は社員を助けてはくれない」と伝えたい。