女心は複雑。 <続編>

一昨日下の記事を書き終わった頃、ちょうどAちゃんから起きたようだったので戦々恐々と(!)行って参った( ˘•ω•˘ )。

 

結局未だになんで拗ねさせちゃったのか分からなかったんだけど、ここは大人だし( ˘•ω•˘ )嫌な思いさせちゃったのかもしれないし( ˘•ω•˘ )と思ってごめんねと言ってみた。

 

『Sorry?なにが?』

 

返ってきたのはこの言葉だった(ええええ

 

「私の1日を返せ(笑)」なんてことは勿論言えず、

『あ、うん、うん、なんか。昨日(向こうの時間で)なんか言ったかなと思って。』

 

 

『忘れた。許すからバーチャルハグして!』

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( ˘•ω•˘ )え…。ま、まあいいか

 

 

 

こんな感じでよく分からないけど収束しました。カラッとしすぎてよく分からないの彼女( ˘•ω•˘ ) 忘れたフリをしてくれてるのかもしれないけど。

 

まあいっか( ˘ω˘ )

 

 

今回自分が成長したなと思ったのは、怒られて拗ねられたことに対して、怒りが湧かなかったこと。代わりに湧いた感情は、相手を嫌な思いにさせてしまったかもという罪悪感と拗ねさせてごめんねという申し訳なさだったこと。まあ相手によるんだろうけど。

 

 

どっちが合ってたとか間違ってたとかではなくて、

大事にしたい人が拗ねてしまったりその人に嫌な思いをさせてしまったら

それに対して素直に謝ろうと学びました。

 

女心は複雑。

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え、なんで私怒られたん?( ˘•ω•˘ )ショボーン

ということがありました。

 

彼女や奥さんがさっきまで笑ってたのに急に拗ねだす。

そんなことありません?

何年かぶりにそういう体験をしましたがはけ口が無いのでここに書いて発散します(笑)

 

時差の関係もあり、1日の中で話せる時間は、日本時間の午前中いっぱいと

夜9時前後からの数時間だけ。

今日は午前中にそんなことがあったので、彼女が起きるこの時間帯まで「なんか言ったっけか」と1人悶々しながら考えておりました。

 

ああいうのなんていうんでしょう。身に覚えがない…。

元々ワーワー言い合いをするのもそれを聞いているのも苦手だし、意見をぶつけ合わないといけない環境に慣れていない。いつも100%間違っていることには意見するけど、正解がないような事柄には「そうだねー君が虹は100色っていうなら100色だよ」と受け止める人間なので(これもまぁ良くないとは思う)、1人取り残されたこの時間が苦痛で仕方ない。

 

”ワーワー”なんて言うからまたそこをほっつかれて怒られるんだろうけど(笑)

 

向こうは日本語が分からないから英語での会話になるのですが、騒ぐのではなく理詰めで来るんです。

どう考えたってネイティブVS非ネイティブでは勝てない。しかも彼女、5歳年下とはいえ頭が回るのでああ言うと違う方向から矢が飛んでくるんです…。

 

 

勝てない…!( ˘•ω•˘ )ズルイ

 

日本語で煽ったろかい!って思うこともあるけど、日本語は97%理解していないので馬の耳に念仏、攻撃力はゼロです。知ってる言葉は若干の地名と寿司とかラーメンとかだけ。「寿司口に詰め込んで黙らせたろかい!」くらいしか言えない。

 

 

だからいつも「勝てないから黙っとくわ(ニコッ」ってしておくんです。

そうするとまんざらでも無さそうにしてるから(笑

悔し紛れに言っておくと、負けてあげるんです( ˘•ω•˘ )

 

 

こうしている自分を思い出すと、

世の奥様方に煽られるヨレヨレサラリーマンを思い出してしまうのが悲しいですが、

それでも好きだからみんな耐えてるんですよね。(で、ですよね!)

ふふふってなってしまう。

 

 

女性は世界のどこでも同じ生き物なんですね(遠い目)。

言葉の壁、強烈な時差との闘いだけではなく複雑な女心の壁まで待ち受けているとは…

神様も惨いことをしてくれるもんだ。

 

 

 

 

 

 

あ、起きたみたいなので言葉に気を付けながら行ってまいります( ˘•ω•˘ )コワイコワイ

ボキャブラリ不足解消英語④

ビジネス英語はサッパリだけど、日常に使用する英語に若干慣れてきました~。

でも元々滑舌が良いわけじゃないので英語だと余計噛む…。それが最近の悩みです。

 

では、今日も英語の勉強!

 

 

『in one's presence』●●の前で、●●のいるところで

例文

・Don't do that in their presence. (彼らの前でそれやらないで。)

「~の前で」と言われると「in front of ~」を思い浮かべがちですが、こちらだと同じ空間にいるよいうより、『真正面』という意味になってしまいます。要注意。

 

『pat ~ on the head』『give a pat one's head』~の頭を撫でる

”pat”は叩くと訳されますが、この場合は日本のお笑いのように”頭を叩く”ではなく、

ポンと手を頭に添えるイメージ、または犬をナデナデするイメージで使います。

『I'll give a pat on your head.』と言われても『お前の頭叩いてやる』と受け取らず『頭ナデナデしてあげるよ』というsweetな意味になりますのでご注意!笑

 

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例文

・I gave a pat on my dog's head. (犬の頭を撫でた)

 

『on a good note』調子よく・気分よく・順調に

例文

・We ended out day on a good note. (私たちは1日を順調に終わらせた)

 

『Call for~』~を求める・必要とする

例文

Donald Trump hosts man who called for death of Barack Obama and Hillary Clinton at White House. (ドナルド・トランプバラク・オバマ氏とヒラリー・クリントン氏に死を求めた男をホワイトハウスに招きました。)

・To try to push me down by using my age against me was uncalled for. (年齢についてけなされることは求めていない(けなされる筋合いなどない)

※上の例文、内容が酷いですがニュースになっていたので事実のようです…汗

 

『Overstep a boundary』 ~境界線を越える(言いすぎる・やりすぎる)

例文

・I apologize if I overstepped a boundary. (言い過ぎてたら謝るよ)

 

 

 

 

アンガーマネジメントができない

自分の悩みの一つに「怒りという感情をコントロールできない」という悩みがある。

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ただ勝手に怒り狂っている訳ではないのだが、モラルの無い人やあまりの不条理がどうしても許せない。自分が嫌な思いをした時は勿論のこと、自分に対する攻撃でなくても怒りが収まらないときがあるのだ。

 

例えばこんな場合…

・残業代を出さない宣言をされた上での残業強制命令(違法ですよねそもそも

・人種に関する差別発言(自分に対してでは無く、目の前で口にされること)

・自分の部屋に置いてあった大切な書類を勝手に捨てられること(共同スペースに

放置していた訳ではなく自分のプライベートの場所)

・全く面白くも無い誰かを貶して笑いを取ろうとする人間(ただの不愉快)

 

言い訳のように聞こえるかもしれないが、長い列に並ぶことにイライラするという怒りとは全く違う。そういうものに対してはイライラしないしイライラするなら並ばなければ良いし並ぶのであればそれは自分の選択なので仕方のないことだと思える。

 

ともあれ上記のような場合でも平静を保てる人もいる反面、私はこういうことが起きると後頭部が痛くなってしまうくらいイライラしてしまうし寝ようと思っても怒りが収まらない。翌日になってだいぶマシになるくらい苛立ってしまう。

イライラするだけ無駄だし健康に悪いことも十分承知しており、落ち着こうスルーしよう、無になろう、と思ってもやはり一気に頭が沸騰してしまうのだ…。

 

相手に怒鳴るわけでもなく怒りがこみ上げると黙り込むタイプなので余計にストレスが溜まってしまう。毎回話し合いができるタイプの相手であれば話し合って解決できるのだろうけど、そういう相手ではない場合、黙って1人で1日中イライラしてしまうのである。

自分のことを大人げないと思う日もあり、心から好きな人やこれからも仲良くしていきたいと思う人に対して怒って、その怒りが収まったあとに落ち込んでしまう日もある。

 

アンガーマネジメントってどうやるのだろうか…。

本でも読んでみようかな。

 

 

 

 

 

 

人は見かけに寄らず。「内向的」人間の魅力に憑りつかれた話

ここ数年のことを思い出していたら前職で後輩だったある子のことを思い出した。

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その子は入社当時22歳。めちゃ!が付くほど大人しい子だった。仕事中は黙々と、確実・丁寧、お客様に対しても公平・丁寧で、どれだけ仕事が山積みになっても文句一つも言わないし、本人曰く「まったくイライラしない」と言ってはまた静かに脇役に徹して仕事をこなしていく子だ。

彼女が入社して半年は、緊張してるのと人見知りだから静かなのかなと思っていたが半年以上経っても休憩中でさえも静かだったことに気が付いた。何か1つ質問するとイエスかノーで終わってしまう。自分から話を振ることはもちろん皆無…。

「家でもそんなに静かなの?」と聞けば「はい、あんまり喋らないです。」

「アイドルのコンサートに行っても静かなの?」「はい、そんなに…。」

という感じで会話のキャッチボールをことごとくぶち壊す(笑)

社長に(仕事とは無関係のことで)「どう思う~?」と聞かれて「…興味がないです」と強烈な打球を返すこともあった(恐)。

 

 

そもそも今までの人生の中で私は親にも上司にも「喋っとらずにご飯食べなさい」と言われるお喋りマシンな分類だったので、彼女のような大人しくてしっとりした感じの性格の人たちと親しくなったり付き合ったことが無かった。ちゃんと付き合うべき人たちはいっぱいいたんだろうけど、「つまらなさそう…」と自分から関りを持とうとしなかった。だから彼女に対して正直どうしたら良いのか分からず、生まれて初めて人間関係で困惑した。

 

今となっては「つまらなさそう…」なんて考えは全く持って馬鹿げているし間違っていると分かった。むしろ『内向型』と呼ばれる人たちの魅力に憑りつかれている、と言っても過言ではない。

 

結果的にようやく打ち解け合えたのは、彼女が入社してから2年(!)が経ったころ。

ほかの後輩も交えてご飯に行ったり、同じ仕事をしていく上でようやく向こうからも話しかけてくれるようになった。そして関われば関わるほど、なんとも意外な一面を持っていることにも気が付くようになったのですが(!)、なんせ相手は自分からはそういうことを主張してこないので、ますます探求心をくすぐられた。

そして自分以外の人たちに口にしないだけで、彼らの中では確固たる意見や信念をしっかり持っている人だということも知った。孤独や孤立することが好きな訳ではなく、別に1人でも楽しめるよ、という性格なのも分かった。

何より今まで自分の性格とは真っ反対とすら思っていたが、『意外と似たとこがある!』ということが最も大きな発見だった。

 

 

 

まとめ

内向的な人と関わることで感じた魅力をまとめておきます!

必ずしもということは無いし、内向的にもいろいろあると思いますが参考までに!

 

・内向的な人たちには外向的な人たちには無い”深み”を持っている。

・外交的な人たちがペラペラ喋る内容もうちに秘めているので、意外な一面を稀に出してくることが面白い。

・彼らの本質を知るには結構な時間がかかる。

・だがその価値は十二分にある。

・どうでもよい話にも、真剣な相談にも黙って耳を傾けてくれる。

 (だからお客さんにもペチャクチャ口が上手い人より信用される)ゆうか

・熟考できる慎重派

 

 

『人は見かけに全くよらない!』

この後輩に出会ってもっと幅広く交友関係を持とう!と学習しました。

人生勉強の日々です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボキャブラリ不足解消英語③ 

相変わらず日々英語の勉強することになっている…(汗)

参考までにどうぞ。

 

 

 『die laughing(笑い死ぬ・笑いすぎて死にそう)』

日本語でも英語でもおんなじようなこと言ってるんですね(笑)

どこの国でもおんなじような表現をするのに神様はなぜ全世界で言語を1つにしてくれなかったのか…おかげで日本人は大変。

例文

・I almost died laughing! (笑いすぎて死ぬかと思ったわ!)

・You make me die laughing. (あなたが私を笑い死にさせる)

 

You got that right. (その通り)

直訳すると「(あなたは)それを正しく受け取った。」ですが→「その通りだ」「おっしゃる通り」という意味になるそうです。なかなか聞いたことがなかった。

例文

'I can never win you when we get fight with you. (あんたとケンカすると絶対勝てへんわ。)

'You got that right!(その通りだよ!)

 

『humble (地味な・控えめな)(※形容詞)』

例文

Capricorns are humble. (やぎ座は控えめな人たちです)

 

『have a squarrel with ~ (~と言い合いをする・口喧嘩をする』

例文

・I heard he made her cry when they had a squarrel. (彼、彼女と口喧嘩したときに彼女を泣かせちゃったらしいよ。)

・I have never had a squarrel with my parents. (親と一度も言い合いをしたことがない。)

 

『Sounds like a plan. (そうしよう)(いいね)(良い案だ)』

最初聞いたときポカンとしてしまいました…「計画っぽい????」って?

意外とネイティブは使うようですので要チェック!

 

例文

'I'd rather go out with you than chill at my house. (家でゴロゴロしてるより君と出かけたいよ。)

'Sounds like a plan' (良いね、そうしよう)

 

 

ハァ~まだまだ要学習です…。

 

人間に戻った話

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かつて私が前職の会社で働いていた頃、3年が経った頃から感情が死んでしまった。

仕事に一工夫加えて改善することはおろか、顧客に対しても情熱を傾けられなくなっていた。

働かない上司が横からあれやこれやと言ってきても必要最低限のことだけを済まして給料日を待つ生活だった。

かつてはボーナスが上がった!査定が!と一喜一憂していたものの、もらえるだけマシか、と

額面を見ることさえ止めてしまった。

平日は寝て起きて会社、昼食はただの燃料、休日は昼過ぎまで寝て夜9時くらいから映画を見に行ったり…。

どんな小さなことにも感謝したり喜んだり悲しんだりも出来ずただ時間をつぶす毎日だった。

このまま毎日時間をつぶすだけの生活をするくらいならいっそのことコロっと死ねないかな、くらいに思っていた。

完全に感情が死んだどころか人間でいることすら辞めて妖怪化してしまっていたちょうどその頃、会社に既卒の子が1人入社した。

 

あの時の感動はすごかった。

その子を見て『人間だ…人間!見て、人間!』と上司に話して、上司が訳も分からず爆笑してたことを今でも覚えている(笑)

なんというかピュアな笑顔で社会の汚さを知らなくて、分からないことを申し訳なさそうに聞いてくる。

もちろん顔に表情があって…それだけのことなのにすごく感動した。

 

久しぶりに人間らしい人間に会えたことが嬉しかったこと、その子には私のように妖怪化してほしくない、と心から思ったことから分からないことはすべて教えたし困ったときは相談に乗ったり、上司から当たられたときには壁役を買って出た。

何より不思議なことにとても気が合う子だったので、彼女の地元の友達が「上司と休日まで遊んだり海外旅行行って楽しいの!?」と驚くほど今現在も1番仲が良い後輩として私に付き合ってくれている。

 

この後輩に出会って人間に戻り、会社を辞めてからというものの、どんな小さなことにも感動できるようになった。

「日光に当たるって気持ちが良い!」

「山の葉っぱの緑がキレイ!」

「あのおじいちゃんおばあちゃん素敵!」

「あの人が親切にしてくれた」

くだらないことかもしれないけど、こういう小さな感動を忘れている人って結構多いと思う。

未だに100%人間に戻れているとは思えないが日々リハビリと思って人生を取り戻そうと生きている。