遠距離+時差アリ恋愛の醍醐味

最後に彼女のことを書いていたのが今年の6月で、それからすでに5か月も放置していることに驚いている(笑)

誰も読んでいないと思うけど、今も順調。
お互い仕事や学校もあるし物理的に地球の裏同士なので1度も会えていないのだけれど。


1日の内の限られた時間しか連絡を取れないのだが、お互いそれにももう慣れっこと言った感じ。今の段階では近くで別の誰かを探そうという気持ちは全くなく(あくまで私は)、何かあれば真っ先に話したいと思えるのがAちゃんだ。祖母が亡くなりそうという時にも亡くなってしまった時もまず彼女に話をしました。そういう大切な話もできるようになり、私の中ではもうすでに替えの効かない存在だと思っています(あくまで私は)。

近くに住んでいていつでも会える環境にいられればなぁ…
と寂しく思うこともやはりあります。

 

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そんな私たちにとっておきのイベントがありました。

その名もThanksgiving Day!

この日と言えば映画でも見かける家族で七面鳥や手作りパイを食べる日!(本来の意味は何処へ…)なのですが、楽しみにしていたもう1つのイベントが

Macy's Thanksgiving Day Paradeです!

 

数週間前から「大きいキャラクターとかの風船がリハーサルやってるよーピカチュウいるよー」と楽しみにしていたAちゃん。

現地時間11月23日10時…こちらでは24日0時ごろ…

「パレード今日だよね?いつから始まるの?」と聞いたところ、

 

 

「もう始まってるよ!Youtube見ろ! lol」と言われた私…。

 

\前 も っ て 教 え て よ ! 笑 /

 

ええええええと言いつつもYouTubeでライブストリームをやっていることを教えてもらい、なんとも珍しく彼女と同じTVチャンネルを同時に楽しめるという機会がやってきました。

 

風船とは聞いていたが、そこはアメリカンサイズ…!

パレードも馬鹿にするようなスケールではなく壮大。

そして相変わらずアメリカ人たちのあの盛り上がり方は楽しそう…!

 

毎日ジョークをかましあっているのですが、

それ以上に同時に同じTVを見ながらジョークが通じるのは本当にうれしい。

こんなことも遠距離ならではなんだろうなーと思いました。

テンションが上がりすぎて私は4時ごろまでキャッキャしておりました。

次の日爆死したことは言うまでもない。

 

年に1回のイベントを一緒に楽しめて何よりでございました。

 

こういう機会を増やしていけたらなーと思います。

 

 

ホワイト企業であれば良い訳じゃない。

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転職して数か月が経った。

正直言うと9月に自分で書いていたように
「モチベーションの保ち方が分からない」状況にいます。


●転職前の状況と転職後の状況をまとめてみます…

【転職前】
①残業ほぼなし(年2時間程度)
②土日祝休み
③出張族(土日は代休あり)
④売り上げについてはまぁまぁ言われるが問題なし
⑤社長がアホ
⑥社長が会社と社員をを私物化
⑦トップ2の独占政治
⑧仕事内容は好きだった
⑨取引先とも良好
⑩商品の販売業務があり、それについては苦痛
⑪経営層が馬鹿バブリーなので過剰接待を求められることが苦痛
⑫業界柄狂気じみたクレイジーで宗教みたいな顧客や取引先もいた
独禁法やその他業界柄の法律違反をしていてこれ以上関わりたくなかった

 

【転職後】
①ホワイトで有名な企業の子会社
②土日祝休み
③出張無し(土日出勤時は代休)
④売り上げについては何も言われない課
⑤社長…自社と子会社をごちゃまぜにしている本人
⑥独占政治をするオバサンはいない
⑦仕事内容=まったく興味がなくて苦痛
⑧取引先は癖のある人が多い
⑨BtoCが多く、そこはクソでしかないし苦痛
⑩バブリー層はおらずマナーや接待にもうるさくない
⑪法律は必ず遵守+社内ルールが無駄にうるさい
⑫残業は月10時間程度

 


●で、実際どうなのか


仕事内容は好きだったし自由な環境だったので
経営層がまともで法律を順守していたならば
続けていたかなーと思える仕事でした。

だがしかし、転職してみて上記2点は改善したものの、
その逆が起きてしまっているのが現状です…。

仕事内容に興味が全くなく、
BtoC業務が多いので日々ストレスが大きい…。
BtoBがいかに楽で快適であったか…涙。


変に偉ぶった中年層や顔が見えないからと言って
横暴な態度の顧客の多いこと…。

世間は私の会社を"ホワイト"と呼んでいるようですが、
仕事内容はホワイトではないぞこれ…。

前職では仕事自体は好きだったから続けられたこともありますが
今回はどうすればよいのでしょうか。

これで一緒に働く人たちまでクソだったら
今すぐ辞めているのですがそこがなんせホワイト企業
働く人たちの性格の良いこと…。
なかなか再転職したいなんて言い出せず…。

 

●問題はそこだけなのか…

そもそも続けられるのか、という点も大切だと思いますが、
私の中で『続けるほど意味や価値のある仕事なのか』という点も大事にしたいと思っています。

そういう点でいうと転生先の仕事自体は
『まったく意味や価値のない仕事』だと思っています。

ただ"ホワイト"というラベルに惹かれて入ってしまったツケですね(笑)

前職よりも役立っている、とか
取引先のためによいこらしょ、と動こうとはまったく思えません。

環境は別として1人の人間のキャリアとして見たとしても、
格が下がってしまったような感じです。


無になって働けばよいのだと気持ちを切り替えれば
今後末長くは働けると思いますが、
そこは結構肉食な自分がいて、これでは満足できないでいます…。


今後再度動く必要があるのだろうな…と悟り始めています。
自分に合う企業選びとは難しいものですね、


●まとめ

みなさんに知っていただきたいのはこれだけです。

ホワイト企業だからって100%自分に合うわけではない』と…。

「思い残すことはない」と言える人生

前回の記事よりかなりの期間が開いてしまいました。

ずぼらなのもありますが、文章を書くのがはやり苦手で書こうと思っても

なかなか実行ができなかった…。

文章を書く練習として始めたブログなのに本末転倒…。

 

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さて、ブログをさぼっていた間にいろいろな出来事がありました。

その1つが母方の祖母が亡くなったことです。

9月下旬に亡くなったのですが、未だに実感が湧きません。

見舞いに行った時にはもう時間の問題という様子で、その後5日後に息を引き取りました。

悲しんだものの前向きに捉えている自分もおり、成長したのか退化したのか思いがいろいろ出てきたので書き留めておきたい。

 

やはり触れることが出来なかった。

人生で初めて経験した身近な人の死が母親の死でした。

↓詳しくはこちら

自分の母親なのに、亡くなった体に触れることが恐くて仕方なく結局触れず顔もしっかり見ずお別れをしてしまいました。

20年経った今の自分はどうなのだろうと思っていましたが、祖母の場合もやはり触れることだけには恐怖心が湧き、顔を見ただけでお別れをしてしまいました。

知っている人なのに、家族なのに触れることだけは出来ませんでした。お化けがなんだとかそういうものではなく、何故か死んだ者や動物に触れることが恐いのです。

亡くなる5日前まで病院で手を握ったりしていたのに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

訃報を聞いてホッとした自分がいた

決して亡くなって欲しかった訳ではありません。

ただ腹水がたまり息をするのも苦しそうで食べ物も食べられず水だけで過ごし、先が無いと分かっているにも関わらず本人の意思とも関係なくブドウ糖を点滴されて生き延びている様子を見たことと、亡くなった本人も「死にそうで死にきれない」「やっと娘(亡くなった私の母)に会える」「苦しい、しんどい」と話す様子を見ていたので、早く苦しみから解放されてほしかった…というのが正直な思いです。

 

日本ではまだまだ安楽死は認められる様子もありません。

自分の母親もがん治療の末、体は真っ黒になり意識も無くなり管を繋がれて亡くなって行ったのですが、苦しんで自分で息が出来なくなるまで人生を生かす理由はなんだろう?という気持ちがありました。

 

海外のニュースを見ていると20代で末期ガンと分かり、見た目はまだまだ元気そうだけれど安楽死を選んだ…というニュースを見かけます。非難する人もいるでしょうが、私は非難をするつもりはまったくありません。むしろ、間に合わないと分かっていて苦しまなければいけないコースを選ぶのか、やせ細り食事もとれず意識が無くなってしまい苦しむ前に眠りにつくのか、自分の命の終わらせ方を選ぶ権利は自分にあると思います。

 

でも日本は医療後進国。自分の死を選択するにはまだまだ年月がかかるでしょう。

悪く言えば無理矢理「ご長寿大国」を作っているようにしか思えないときもあります。

管に繋がって意識のない人も国が言う”ご長寿”に入っているのでね。

そこまでして自慢げに世界に公表している「平均寿命」を延ばしたいのか、、、それとも国民の本来の「健康寿命」を大切にしようとするのか。

国の私欲のための医療後進国、悲しいです。

 

誰かと人生を添い遂げられたということ

亡くなった祖母は私が結婚するのをとてつもなく楽しみにしていた。

亡くなる直前の見舞い時も「結婚式に出たかった」「お祝い金も用意してあるから結婚したら使ってね」と最後までそればかりだった。このまま独り身でいたら呪われそうな勢いだ。

 

そりゃあ祖母が結婚結婚というのも納得だった。

祖父は誰もが認めるイケメン優男。建築系の仕事をしていた祖父母宅は築50年が経った今もとても立派な家のまま。母親も小さいころから怒られた事なんてないというくらい優男。近所の小学生たちのために虫取りやおもちゃ作りもあれよあれよとしてしまう。私も祖父のような人がいたら迷わず嫁に行くわいと思っているくらいイイ男なのだ。さくらももこ風に言えば「そりゃあアンタ当たり引いたからだよ」の一言である。

 

そんな祖父母はなんだかんだ60年以上一緒にいたわけで。

好きな人と何十年一緒に過ごして歳を取っていけるって良いなー…としみじみしてしまった自分がいました。

最後に言った言葉なんて

『もう何も思い起こすことはない、生き切った』ですよ、

ドラマみたいだけど本当にそう言ったんです。

どちらかが先に逝ってしまうのは年齢的にも仕方がないが悲しい。でも寄り添い遂げた証です。

 

 

 

自分にはそう思える人生がやってくるのだろうか…(-ω-)

どうしてもそのことをAちゃんに伝えたくてまず彼女に伝えた私。

彼女はどう受け止めただろうか。

 

まとめ

誰の死だろうと悲しい気持ちは変わりません、だけど年齢的なこともあり仕方なかったという事実も手伝い、今回前向きに死を受け入れられている自分がいます。

葬儀中も悲しいというより、母親と祖母が20年ぶりに再会し、祭壇を腰掛にしてケタケタ笑いながらコーヒー片手にお茶している姿しか思い受けべることができず、そんな風に2人で過ごしているんじゃないかなーと思っていました。

姿かたちまで想像できたのでホントに今も毎日お茶して母娘トークに花を咲かせているかもしれません(笑)そういう意味で未だに実感が湧きません。家に行ったら玄関で待っててくれそうな勢いです。

 

それはともかく、自分も「後悔はない、やり切った」と言える人生を送りたい、良い人間になりたい、よりよく生きたいと思い直す機会となりました。

人間って本当に不思議な生き物だ。

性別で仕事の向き不向きなんて無いだろボケ

「女性だからこそ仕事を細かくできる」とかいう馬鹿なことをほざく奴がいた。

腹が立ったので書き残しておきたい。

どういうシチュエーションだったか忘れたのだが、こんなことを某企業の社長に言われた。

「男性と女性ではやはり向き不向きの仕事がある。」

「男性は事務仕事が苦手。女性は得意。」

 

 

顔が引きつったわい。

そもそもそんな根拠がどこにあるわけ?

企業の社長ともあろうお方がそういうことをまだ平気で言える時代に嫌気がさす。

 

先日もGoogleの件で解雇にまでなる事件になったほどなのに。

 

結局呆れてしまって何が言いたいのか話が頭に入ってこなかったのだけれど、

では男性が事務仕事をやったら雑になってしまうのは仕方がないの?

事務職をやりたいといって面接に来る男性はいけないの?

女性がバリバリ営業をやりたいっていうのは間違いなの?

 

 

ここ最近こんなに古臭い考えの持ち主に会っていなかったので、

驚きだった。

そして別の日にこんなことを言いよった。

「今日は〇〇(男性営業)がご案内をします。

あと今日は女性も付けてますので~。」

 

 

これ、女性軽視している言い方としか思えないですし

キャバクラの女の子付けるみたいな言い方にほんと腹が立った。

私はオッサンらのお飾りでもなんでもないんだが。

 

無意識だろうが関係ない、不愉快だった。

 

女性の営業が女性のお客様に

「今日はこちらの女性社員がご案内します。

ついでにお楽しみ要員で若い男の子も付けておきました~♪」なんて言ったら

男性陣も不愉快だろう。

 

 

なんでこういう発言がバッシングされる世の中なのに

こういう中年じじいが減らないのだろう。

時代にそぐわない人種に苛立ちと困惑を隠せない。

 

専業主夫や育休を取る父親

バリキャリ女性なんかにもどうせ理解しないんだろうな、

新しい働き方、新しい家族の形などの理解が進まないことも

こういった人種が要員の1つだと思いました。

 

 

転職して気が付いたこと②

転職をしてから早〇か月…。

早い、早すぎる。

 

決して楽しくて時間が経つのが早い訳ではないですが、

仕事して帰って寝て…のサイクルがあまりに早い。

 

仕事にも子慣れてきた最近、

忙殺されている日は特に考えてしまうことが出来ました。

 

前職では営業をしていた自分。

今は営業事務のような立場にありますが、

『この仕事のモチベーションってなんだろう…。』

と思うようになりました。

 

営業をしていた頃は、商品の売り上げを作る。

棒グラフで成果が見える。ボーナスとして還元される。

応援をした代理店の売り上げが上がり、担当者でもないのにご指名をもらえるようになる…という様に、見てわかるような変化が感じられました。

金銭的に大きく返ってきた訳ではないのですが、少なからずこういった点が自分の中のモチベーションでした。

 

今は、電話に出てお客さんの疑問や不具合を解決する…使えて当たり前と思っているようなサービスなのでまったく有難がられない。必要な資料を作り、半分経理のような仕事をする日々です。今は仕事を教えてもらったことが1人でできたり、そんなことが小さな喜びなのですが、すべて1人で出来るようになったあとは…?

ふと隣に座っているリーダーの様子を見ていることもあるのですが、

『この仕事のモチベーションってなんだろう…。』

という疑問が頭をよぎる毎日です。

 

営業事務という仕事が天職で何十年と続けられている方ももちろんいるでしょう。

向き不向きや、事務作業が迅速ですごく分かりやすい資料を作ることが出来るすごい人も今まで見てきました。 

ただ、転職したばかりということもありますし、元々の畑が違うのでどういったことがモチベーションに繋がっていくのかが分かりません…。

 

この状態で仕事が続けられるのか…ハッキリ言って謎です。

半年くらいやってみたら、自分なりにやる気を出せるポイントが見つかるのでしょうか。

 

 

乞うご期待ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職して気が付いた事①:めんどうな人がやっぱりいた件

 転職をして10日以上経った。

だいぶ人には慣れたものの、新しい会社にもやはり”ちょっと変わった”人が1人いる。

どうして会社というのは規模の大きさに関わらずこういう人が1人いるのか…不思議で仕方ない。

 

前職にも、ちょっと変わった人(超オブラートに包みまくっているが、実際はめんどくさい人)がいた。

仕事中に怒鳴ったり、気に入らない人がいればいじめ倒して退職に追い込む。

そしてそれを武勇伝かのように周りに話す。周りドン引き。

 

取引先にもそういう人たちがいた。

苗字とハラスメントをかけてあだ名がついている人もいた。

お客さんの前でファイルをバン!と置いたりするような非常識な人も見た。

 

新しい職場にもこの類のめんどくさい人、がいることが分かった。

今まで出会ってきた自己主張の強い面倒なタイプとは真逆…。

その人は40代女性(見た目老けてるから50代かと思った)、独身。怒鳴り散らして他人を攻撃するタイプの人間ではなく、最初はただのシャイか人見知りかなーと思っていた。

 

 が、入社5日目には気が付いた。

まず初めての人とまともに挨拶も出来ない(しない?)、

心を開いていない人とは目も合わせないし話さない。

自分以外は興味なし=40代にもなっても部下が1人もいない(=役職が付くことも今後ないだろう。 )取引先等固定のお客さんもいない(一度もその人への電話取次がないので判明)。会議があっても彼女の隣には誰も座ろうとしない。

そして何よりも、騒がないタイプだけどいろいろと一言余分なことやイラっとする事を言っては、周りの人を不快にさせる。

 

 

八方美人になれとは言わないけど、

良い歳してまともに人とあいさつも出来ないって、

社会人としてどうなの…?|д゚)

っていう悪い印象が最初に付きました。

 

 

そして入社10日目にしてやはりそうなのだと確信して今に至ります。

 

そのおばさんが「おすすめ●●教えてくださいー」と言い放った時の

ほかの社員の顔…全員地面を見つめて…  

 

 

でした…。

 

そしてその日、別件でそのおばさんが

みんながムッとするような事を言い放ちました。

 

一応全員参加にしないと…っていうお呼ばれ会に

思いっきり”不参加”と書くおばさん。

まず1か月以上も先の事なんだから空気読めよという感じの協調性の無さ。

 

たぶんほかの方も形上その方も誘っただけだと思うんですが、

理由として如何に参加が無理かをぶっきらぼうに書き込んできて、

またしても全員苦笑…笑

 

そしてその方が不参加、と書いても

誰も「え~●●さん来れないんですぁ~?」と

言ってくれない現実(笑)

 

それに加え、思わず30代の男性マネージャーが

「あの人ほんといつも一言二言多いよねぇ、ほんとにさ~w」

と嫌な意味合いたっぷりな言い方をしていたのを聞いてしまいました。

言いたいことはもっとあるんだろうけど、仕事ができる彼は

喉から出る言葉をぐっと飲み込んだ印象でしたw

が、直後に給湯室からそのおおばさんがスーッと出てきて気まずくなりましたw

(絶対聞こえてたと思う)

 

 

とにもかくにも毎回思うのは、

こういうタイプの方たちの頭の中について。

わざわざ自分から嫌われるようなことをする人って

何を思っているんだろう…ということ。

一緒に仕事をしていくなら怖い顔して嫌われるより

ニコニコしてる方がものすごく得なのに…。

 

 

1人だけ標的にされるハラスメントは恐怖ですが、

この様子だと全員からもかなり浮いている様子なので

人間関係で辞めるという結末にはならなさそうですが、

極力近寄りたくない方ですし、無駄なストレスの種になりそうなので

視界にもいれないようにしています(爆)

 

 

 

 

また数か月経ったら人の立ち位置が分かってきそう&進展がありそうなので

気づいたときに観察日記を書こうと思います。

 対処法をご存知の方、教えていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の発達障害について思い当たる件

知人友人と話しをしていると、最近子供が発達障害だと診断されることが多くなっているとよく耳にするようになった。

これについては、別に発達障害を持つ子供の数が多くなったわけではなく、昔からいるんだけれど「落ち着きがない子」とか「ちょっと変わった子」で片付けられていただけだと思う。

そんな背景もあり、最近では『大人の発達障害』という言葉も出るようになり、「まさか自分も…?」という人も増えているようです。

 

あまりにも話題になっているのでチェックリストなんかをググってみた。

 

思い当たる人物が1名…父親だ。

私の父親は以前にも書いた通り、ただのラッキーな時代に生まれ、幸運にも大手企業に入ることが出来、実力よりも賃金が高く、使えないのにズルズルと会社に居座るいわゆる老害というやつだ。過去についてはこちら。

 

チェックリストの中でも当てはまり過ぎて笑ってしまったのがこちら。

マルチタスクができない

1度に1つのことしかこなせない。次の見通しを立てることが出来ない。

パートのおばちゃんの中では決して働けないおっさん。

 

予定の変更ができない

すべての事を自分のスケジュールに合わせようとする。

キャンセル、時間変更などがあると不機嫌になる。

これは自己中でも片付きそうな話ですが実際そうなので。

 

スケジュール管理ができない

持ち物をよく無くすこともこの分類に入るようです。

財布を丸ごと無くすこと数回、カバンごと無くし、家の鍵も何回無くしたことか。

都度貶しても貶しても、懲りずに無くす。

 

興味の偏りが著しい

興味のないことはまったく聞いていない、家族間だけでなく他人と話していてもそう。

逆に興味のあることだけは相手の顔色も読まずしゃべり続ける。

ほかの2人が違うことをお互い話しているときに、話し終わってもいないのに自分の話をいきなり始める (これ重傷すぎますよね笑)

どの人が見ても「え?」って思うくらいのKYぶりです。

 

リスクを考えること、見通しを立てられない

こうやったら次の人が気持ちよく使える。

こうやったら飼い犬が走って行ってしまうかもしれない、

という想像力や配慮がまったくありません。

これも誰が見ても「え?」って思う光景になります。

 

細かなことに著しくこだわる

神経質が行き過ぎて一緒にいると疲れる。思い込みに固執する。

 

人の気持ちが読めない

これが1番だと思います!

相手が嫌だと言っているのに、デカイ声を出せば自分が上だと思っている。

相手の説明の意図が汲み取れない(商品パンフレットの謳い文句の意図も理解できないようです。)=話を全く聞いていない。

人に気を使えない。人と会話ができない。

1分前に話していたことをまた繰り返し聞く。

全世界のほとんどの人が上手に使えるであろう商品(例えばサランラップ)もうまく使えない、説明も読まず箱を真横から壊し始める…。

 

ここまでくると赤の他人でも「こいつやばい」って思うと思います。

 

 

まとめ

大人の発達障害というものが全体のどのくらいいるのかは定かではありません。

が、このチェックリストを読んだことで、

「ああ、父親発達障害なんだなこりゃ」と思いました。

 

自覚もなく、言っても否定する発達障害なので、

気を付ける気も無く、悪い癖を無くそうとする気も無い1番厄介なやつです。

 

自覚させるにはどうしたら良いのでしょうか…ハテ。