とりあえず、転職しました

さよなら、楽しかったニート生活

最初の記事『とりあえず、仕事辞めました』を書いてから早4,5か月。

とても楽しんでいたニート生活でしたが、このままでは社会的に死んでしまう…

と思い、6月中旬より真面目に企業の選定、応募など転職活動を始め、5社ほど選考を受けてついに!最近転職しました!

 

誰への報告でもないのですが、自分の覚えとして書いておきます。

 

ニート期間:約150日

就活日数:約10日

 

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140日もフラフラ遊んでいたなんて…楽しい時間はあっという間でした。

昼間にフラフラするショッピングモール、貸し切り状態の映画館、

ガラガラの観光地。

なんといっても昼間に外に出て日光に当たり、時間を気にせずカフェでお茶しながら本を読んだり自分のために時間を使えることが本当に幸せでした。

 

社会の中での自分の立ち位置さえ気にならなければもっとニート期間を楽しんでいたかと思いますが、もう戻れなくなってしまってもおかしくない…危険。と判断し、

致し方なく仕事を始めました。

 

転職は正解だった…?

結果的に「まだ日数が経っていないので分からない」が今の段階での答えです。

ひとまず簡単に比較をしてみる。

 

■前職

・社員数:5~7名(変動が大きすぎる)

・売上:1億半

・非上場の超零細

・休日:完全週休2日制(出張/振替あり)

・残業:ほぼ無し

・社長:やる気のあるバカ、ボンボンコネ入社

・お局:1日中叫んだり自分はネットニュース読むだけ、バブル

・上司:言動がキツイ、お客さまにため口の時あり、過剰接待癖

・社内ルール:社長とお局におる独裁ルールのみ

・セキュリティ:ゼロ(ダダ漏れ

・役員:身内(役員報酬を上げろとしか騒がない)

・会議(スッカラカンで数字を見ずやる気だけ)

・給与(昇給は年5000円だけどその他手当なし車代がなぜか毎月マイナス)

 

■現職

・社員数:20~30名

・売上:20億ほど

・非上場(親会社が上場)

・休日:完全週休2日制(出張/振替あり)

・残業:10h以内

・社長:人格者(話す内容もしっかりしている)

・お局:いない

・上司:下にも丁寧語、お客様はもちろん敬語、しっかり者

・社内ルール:理にかなったルール尽くし、大手順守のルール形式

・セキュリティ:半端ない(顧客情報の管理もしっかり)

・役員:身内でない

・会議(各部で報告などしっかりしている、簡潔に話す教育がされている)

・給与:全職より最初は5万ほど下がるが手当の種類半端ない、プラス交通費

 数年後にはあっさり前職を抜くだろう。

 

 

という感じで、ざっと表面だけみると今のところ正解のようです。

業界としては全くの未経験からの入社になったので、

今しばらくは業務用語、内容、対応方法を覚えて身に着けるのに悪戦苦闘しそう。

だけど、これはどの会社に行っても同じ。

陰ながら努力して1人で仕事をこなせるようになるしかない

 

この仕事、続けられそう?

環境はかなり改善したけれども、続けられるかどうかはまだ分かりませんし正直言うと自信はありません。

 

 

まず仕事を覚えて1人でこなせるようになるかどうかすら分かりませんし、社内全体がガツガツしていないので(のし上がろうっていう雰囲気が皆無)、みんなでワイワイやりたいという人には良いのかもしれませんが、私自身どんどん新しいことに関わって行きたい、主業務以外の飛んできたこともこなすのが好き、っていう人にはどうなのかなーと思ってしまったのが正直なところ。履歴書に書くには何にも得にならないけれどミッションをこなしていく謎の達成感が好きだったこともあるので…

そして先輩たちを見ていると担当業務が狭そう…ということも見えました。

つまりルーティンワークが多くてそれの繰り返しになりそう、ということです。

飽き性な私…先が思いやられます。

 

 

贅沢な悩みですが、まずは自分の仕事を1人でこなせるようになってから考えるべきですよね。

 

 

将来的にはこの会社ではなく何か自分で事業を起こして収入を得たいので、今は修行の身だと考え、大人しく仕事をこなし上手にやって行こうと思います。

1年も経てばおおよその仕事はこなせるようになるだろうし、ほかの事を計画する余裕も出るであろう…。

 

 

また2、3か月経てばある程度会社の事も分かってきそうなので、

新たに記事を更新していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEICで800点越えを目指す5つの方法(実体験からオススメ)

 

TOEIC受験について

私が受験をし始めたのは中学3年生のころだったと思う。理由は単純に英検と並行して資格が欲しかったから。あとは高校受験で加点があったからだった気がする。

そして最初のスコアはたぶん500点くらいだった気がする。

 

スコアの変化

それから11年が経ち、特にTOEIC専用に勉強しまくったわけではないが毎回のテストで800点は超えるようになった。ちなみにそこから900点に行けるような努力はしていない…。

 

そもそも英語を続けたのは、英語という言語が好きだから!・・・・ではなく、

趣味の映画や洋楽を見て聞いたりすることが未だに大好きで、ライブや海外旅行に行った時に言葉が分かったらイイね!!というモチベーションがあったからだ。

今はライブに行っても大体理解出来るようになり、1人で海外旅行に行けるようになり、外国人の友人を持ち会話を楽しみ、映画も難しくなければそれなりに楽しめるようになった。海外からの電話対応や海外出張もある仕事をしていたけどそこまで困った経験もなくノリとやっつけで過ごせた。

だから満足したのでTOEICのスコアにこだわり続けて受験するのを辞めてしまいました。あと今は映画と音楽と海外ドラマと日常会話など「聞くこと・話すこと」などエンタメ要素重視の生活になったことも理由の1つです。

 

そんな気軽に始めて気軽に辞めたTOEICですが、

このテストを受験する目的は十人十色。スキルアップのため!仕事のため!800点を取りたい!という方もいらっしゃると思うので、そんな方にアドバイスになれば良いなーと思い、以下私が英語学習で行ってきたことをまとめました!

あくまで合う合わないがありますし、ビジネス英語だけが目的の方には合わない方法も含まれております。机に張り付いてひたすら勉強するのは辛い、という方と楽しみながら勉強したいという方に特におすすめです。どうぞ!

 

 

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと①

洋楽を聞く+歌詞を書き出す

これは効果抜群です。”メロディーだけで気に入っている洋楽”とかありませんか?

ジョンレノンでもワンダイレクションでもよいんです。聞いたことがある、よくお店でかかるメジャーな曲を聞いてみてください。

 

 

①分かるところだけで良いので歌詞を書き出す。

※スローテンポの曲を選択しましょう

②これを2回繰り返す。

③どうしても分からないところなどは巻き戻してその箇所だけ何回も聞いて書き出す。

④最後まで分からなかった箇所はネットで歌詞を調べて埋める。

⑤全部歌詞が分かった状態で最後にその曲を歌詞と照らし合わせて聞く。

 

『こんなこと言ってたのか!!!』

ってなります。

 

この積み重ねが結構大事で、英語圏の人がよく使う言い回しも覚えることが出来ますし、例えば『I'd (=I would)』のwould の部分がちゃんと聞こえるようになったり、

『Best』という単語の言ったか言ってないか分からないくらいのTの音を拾えるようになったりします。

 

↓Adeleとかハッキリ発音する方なので練習用におすすめ

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと②

海外ドラマまたは洋画を英字幕で見てみる

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いきなり『レミゼラブル』(2時間半)の映画を英字幕で見よう!なんて体力的にも精神的にもキツイものがありますが、

例えばちょっと昔の海外ドラマ『フルハウス』などで挑戦してみることをおすすめします。ファミリー向けなので難しい単語も出てくることが少なく、子供も多いので使う単語が優しめです。そして出演者のリアクションが大きいことも表現を理解するための助けになります。また1話が20~30分でまとめられているため、集中力が続かない!なんていう方にもおすすめです。

※間違っても『グレイズアナトミー』などの医療系ドラマや刑事ドラマは止めましょう。ドラマ自体は最高に面白くて好きなのですが病名、治療法、殺人に関する単語などがただひたすら多く出てくるだけなので、TOEIC対策にはまったく向いていません( ˘•ω•˘ )。

 

 

 

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと③

英語のゴシップ雑誌を読む

いきなり洋書やNew York Timesを読むのは難易度が高すぎる…

かと言って教科書を読むのも怠い…。そんな方にはゴシップ雑誌がおすすめです。

辞書を使えば15歳くらいの子でも理解可能な優しい単語、言い回しが多いので何か文章を読んでみたい、という方にはお勧めです。

物によっては例えばミランダカーがどうだとかイギリス王室の話など、テレビのニュースで薄っすら聞いたから文章を読む上で助けになったり…もします。

 

丸善紀伊国屋と言った大型書店の洋書コーナーやオンラインで数百円で手に入れることが出来るので大変おすすめです。

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TOEICで800点を取るまでに実践したこと④

オススメ単語帳『Duo 3.0』をノートに書き写す

今まで学生時代にいくつか単語、ボキャブラリー本を読むことがありましたが、

なんといっても『Duo 3.0』という単語帳。これが1番おすすめです。

 

・単語およびその意味

・発音記号+カタカナでの読み方

・類義語

・その単語を使った例文と日本語訳

がすべて含まれているので、本自体のサイズもコンパクトなため使いやすい!

通勤時間の電車の中でも持ち込めるサイズ感は社会人には良いですよね。

 

そしてこの本に載っている全単語を使用した例文が短い560文でまとめられています。

 

特に難しく考えることはありません。

例文と日本語文とを照らし合わせながらノートに書き写しましょう。

実践したこと②のゴシップ雑誌に載っている単語もほとんどこの単語帳でカバーできます。ゴシップ雑誌から例文を持ってくるのも良し、海外ドラマで出てきたセリフの表現などを単語帳に書き込んでおくのもなかなか楽しめて、おすすめです。

 

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと⑤

オススメ問題集『Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

』を繰り返し解く

一問一答一解説型の問題集です。

時制やイディオムまで幅広くそこまで難しくなく網羅しているのでわかりやすくおすすめです。

A~Dの回答型になっていますが、選択肢をあえて見ずにカッコ内を自分で埋めてみるなど、工夫するとさらに頭の中で定着させることができるのでお試しください。

 

 

 

またここでやってはいけないことが、問題を1周終えたから、と言って

次々と問題集を買い漁ることです。

3、4周と問題を解いてみて、百発百中解けるようになったと言えるようになってから

次に手を出しましょう。

※実際に私はDuo 3.0やNext Stageもボロボロでテープで繋げるところまで行くくらい使い古しました。

 

 

 

 

まとめ

以上、私が過去に行ってきたTOEIC、英語力対策でした!

ここまでやれば知らず知らずのうちにかなり点数があがるはずです。(真面目に取り組めば…)

何はともあれ、最も大切にしてもらいたいことは、

嫌々やらないこと!楽しいと思えること!です。

同じ事に取り組んだとしても楽しんでいる人と嫌々やっている人では結果が変わります。

自分に合った方法を見つけて楽しみながら点数を上げていきましょう!

 

 

 

お試しあれ~

ボキャブラリ不足解消英語⑤

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お久しぶりの英語です。

気づいたら6月24日以降英語ボキャブラリーに関して

何も書いていませんでした。

Aちゃんと会話が無くなったわけではありません。

むしろまだ毎日続いています。

ただ、知らない単語が出てこなくなっただけです。

今週になってやっと3個だけ書くことが見つかったので下記まとめておきます。

 

 

 

 

『dense』密集した、濃縮された (形容詞)

例文

・NYC has a dense population. (ニューヨークシティは(人口的に)密度が高い

 

『maddening』気が狂うような、猛烈な (形容詞)

例文

・You should hold your kid's hand in a maddening crowd not to loose him.

ものすごい人ごみの中では子供を見失わないように手を繋ぐべきだ。)

 

 

『Torrential rain』 豪雨(名詞)

例文

・We had torrential rain in Tokyo. (東京は豪雨だった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見て良かった!映画『ハクソー・リッジ』(原題:Hacksaw Ridge)を見た。感想/ネタバレ

映画『ハクソーリッジ』(原題:Hacksaw Ridge)の評価がとても良いようなので、おそばせながら見てきました!

 

評価:90点

 

 

 

あらすじ

主人公は衛生兵として75人の負傷兵の命を救った男、デズモンド・ドス(アンドリューガーフィールド演)。志願兵として参加したデズモンドは自分の信念から、銃を持って訓練をすることどころか触ることすら拒否していた。彼は自ら戦争へ参加することを決断したが、戦場で人を殺すのではなく人を助ける衛生兵として戦うことを決めていたのだ。「武器を持て」という上官の命令を拒否し続けたデズモンドは、それを”命令拒否=有罪で刑務所”なのか”良心的兵役拒否”なのかを問われる軍事裁判にまでかけられることとなる。が、父の助けにより原告側は主張を取り下げ釈放された。

デズモンドを含めた隊は沖縄にあるハクソーリッジ(沖縄県にある前田高地という場所)へと向かい日本軍と戦う。

一寸先も見えず弾丸と爆弾が飛び交い巨大な爆発が起きるハクソーリッジ。鉄製のヘルメットにも弾が貫通し塹壕からも容赦なく弾丸が飛んでくる。次々と人が死んでいく中、デズモンドは武器を一切持たず衛生兵として負傷兵を助けていく。

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感想(ネタバレ含む)

恥ずかしながらこの映画の舞台が「沖縄にあるハクソーリッジ」という場所だと知らずに見に行った。(テレビの宣伝でも何も言ってなかったよね)

アメリカ対日本の戦争を描く映画や番組を見ると毎回のようにどちらかが一方的に悪者でそれを退治するというような偏った描かれているような気がして嫌な気分になるのだが、今作ではとても客観的に見ることができた。

 

この映画を客観的に見ることが出来た理由

日本軍があくまで”戦争における敵”として描かれていたこと。

もちろん敵国なのでジャップと呼んだりはしますが(これは仕方ない日本映画でも同じ)、敵国を卑怯な奴らだと描くこともなくあくまで”戦争時の敵”としています。

アメリカ兵の恐怖に駆られる様子と同時に、塹壕で戦いに耐え切れず首をつって自殺している日本兵、負傷して塹壕に隠れていたところデズモンドとはち会ってしまい恐怖に怯える日本兵なども描かれており『お互いの国の兵士が否応なしに戦わざるを得なかった。恐怖に怯えているのはどちらの国の兵士も同じ。』という表現がされており、敵軍を殺すことや戦争というものを美化する表現は一切されていなかったこともこう感じた理由だと思います。

 

民間人の被害については全く描かれていなかったこと。

これについては「あくまでエドモンド・ドスについての話だから」と受け取るのか、「民間人は被害に遭っていないようにわざと描いた」のかこれを良しとするのか意見が人により異なってくると思います。沖縄線では何千人という民間人も被害に遭われ、アメリカ軍が持つ強力な火炎放射で生きたまま焼かれた人も多くいたという事実もあるので。(逆も然り)

”民間人の被害を隠した”と言われても仕方ないかもしれませんが、ただあくまで今作は「エドモンド・ドスという(日本兵も含め)多くの負傷兵を救った英雄」の映画として一貫していたのでそれに関しては嫌な思いはしませんでした。

 

 

まとめ

そして何より感じたことは、描写がリアルという点でした。

足が吹き飛び、頭が吹き飛び、飛び散る腸…。

顔半分が無い死体、もはや人かどうかも分からない体の一部分…。

目をつぶりたくなるほどの臨場感があり「これが戦争なんだ」と悲しまざるを得なかった。

かつては人命をかけてまで殺しあってしまった両国ですが、終戦後は憎みあうことを止め協力しあう関係になり、友好国として同盟国として関係を保てていることに感謝です。

 

今の世代は仲良くしているもののなんだかんだ元敵国の友人と一緒に見ると気まずくなることもありがちな戦争映画ですが、この映画を機にアメリカ人の友人と一緒に見てみても良いかと思います。お互い思うことが出てくるはずです。

いろいろ見直すとき。

ここ10日ほどで身の回りにいくつか変化があった。

 

 

その1:就活始めました。

退職して早3ヶ月…あっという間だった…。最初の2ヶ月はやりたい事を毎日やってDIYして高速を走らせて旅行に行って、気ままに寝泊まりして飽きたら帰るなんていう人生でやってみたい旅も出来た。何もしない日がこれほど最高だと感じた時は今までなかったくらい楽しかった!空も海もいつも以上に綺麗に見えた。歪んだ上司の顔ももう忘れた。貯金を大きく切り崩せなかったので海外旅行に行けないのは残念だけど1月、2月と退職前に海外旅行を堪能したのでしばらくは我慢が出来そうだ。

そんな私も離職期間が3ヶ月目に入った頃、ついに「飽きてしまった」。

完全自由業に飽きてしまうなんて贅沢中の贅沢なのは分かっている。だけど趣味は別として「あまりにやることが無い」というのも結構辛いの。何もしなくて良い生活に慣れしまい朝早く目覚めていたのに最近はまたよく寝れるようになってしまい起きられなくなった。そして社会的な疎外感が半端なくなってきた。いっそのこと子供産んで子育てでもしたいくらいどこかに所属している感覚が欲しい。

 

という事で2ヶ月ぶりくらいに就活を始めました。4月と比較してただ単に求人数が増えたからなのか、働く気が起きたからなのか、応募したいと思える求人が若干なりとも増えていたので今日はとりあえず5社ほど応募。応募数=歳の数 という話も聞くのでまだ1、2ヶ月先まではニートかもしれない…。とりあえず明日1社面接でございます。

 

 

その2:彼女に言われてしまった。

出会ってから今までなんとか連絡を取り続けているAちゃん。言うてお互い奥手同士なので話はなかなか進展しない。今まで3ヶ月も何してたんだって話だけどあんまり覚えていない。とりあえず週2の頻度でキュンキュンしてた。

そんな彼女に先々週ついに冗談混じりながらも「I've always crushed on you.」と言われてしまった。いや、言われてしまったって物凄い失礼な書き方。私も彼女のことは好きだし他人にはない特別な物を会ったその日から感じているので本当に嬉しい。その日は嬉しくてめちゃくちゃ浮かれてたんだけど数日経った今、正直ここからどうすれば良いのかが分からない。彼女も奥手なのでああしたいこうしたい、とかexclusiveになってとかは言ってこない。私が言えよって思ってるかな。わたしはむしろ「毎日連絡して!週1回は電話して!浮気したら殺す!」くらい言ってくれた方が分かりやすくて良いんだけど、彼女歳のわりに大人すぎてそういうことを一切言ってこない。

 

 

その3:どうすりゃあええのか。

お互い好きと表明したものの、奥手同士なくせに超絶遠距離でしかも強烈な時差付きで言葉も違う。レベルが高すぎてそこからしてもう初心者向けじゃない。

近くに居てすぐに会える2人なら今すぐデートにでも行けば良い。けどそうも行かない私たち…。遠距離恋愛なんてしたことのない私にはなかなか会えない相手と好き好き言い合ってるのってなんか違うかなー…と思ってしまう。やっぱり目の前にその人がいるのと感覚が違うというか複雑。

 

そしてどっちかが朝ならもう片っぽは夜。今は私が暇だから午前中いっぱいは返事が出来るけど、また会社に入れば携帯なんて弄れない。半年は有給がないので会いにも行けない。彼女も大学とインターンがガチハードっぽいので(日本の緩い大学生活と全く違うらしい)、朝から晩まで勉強勉強。土日も働いたりインターンをしてクッタクタ。それ以外は私みたいにあんまりプライベートな事はペチャクチャ話したがらないのでよく分からないけど(生活が分からなすぎるからそれも話してほしい)、結構な頻度で朝起きて学校行って帰って飯食って寝るっていう生活…。まるで違う生活をしているし直接会ってもいないのでネタが切れることもある。よく考えたらこれ結構無理ゲーじゃないか。

 

 

 

しばらく生き延びれたとして、その後は?

Aちゃんが獣医になる頃には私32超えてる(笑)それを考えるだけでも悲惨。それを待っていれば正解なの?Aちゃんは英語しかわからない上に専門職だから本国でしか生きて行けないし、私は英語も分かるけど向こうで通用するほどの仕事は出来ない。何かしらあるかもしれないが国内の引越しだけでも覚悟がいるっていうのに移住なんてこと想像するだけで死ぬほどの覚悟がいる。

 

 

考えすぎかもしれないけど、そういうことだよね。リスクを冒してまで踏み込んで行くべきなのか。

2人とも今後の事については真剣に話したことがない。けれども早かれ遅かれ話し合わなければなああああと思う月曜日…この3日間彼女は忙しくて寝落ちし続けているのし改めてこういう話しないといけないと思うのも気が沈む。

 

 

 

『Shy』アメリカと日本での定義の違い

『自称shy』のアメリカ人Aちゃん。

(Aちゃんにつきましては下記参照)

notetoself-13mk.hatenablog.com

そんな彼女と話していて未だによく分からないのが“shy”の定義。

 

日本人が言うシャイとアメリカ人が言うシャイってどことなく意味が違う気がするんです。

私が思うシャイな人というのは、こんなイメージ。

・初対面の人に自分から話かけることが難しい。

・そこで会話を続けることができない。人見知り?

・大勢の前で意見を言うことが難しく上がってしまう。

・恥ずかしがり?

 

ざっと見ると初対面の人や慣れない人に対してはAちゃんも当てはまるんです。

けれど出会って3か月が経ち、日本人が決して口にしなさそうなロマンチックな言動や

私が爆笑するようなジョークをかましてくるようになったのに、

未だに『still shy to you』と言ってくるんです。

 

( ˘ω˘ )謎

 

私の中ではもうshyじゃない人になっているので、

『もうシャイじゃないでしょー』って言うと『違う』と言う。

 

( ˘ω˘ )謎

 

 

『shyな人っていかにもロマンチックなこと平気で言えないんじゃないの?』と聞くと

『別に恥ずかしがっている訳じゃない。けどshyなんやわたしゃ。』と言ってくる。

 

 

( ˘ω˘ )謎

 

 

Shyって打ち解けた人には使わないような言葉かと思ってたし自分は今もそういう意味で使っている。

文化の違いには慣れているのでカルチャーショックって訳でもショックでもなんでもないんだけど、気になって仕方がない。

海外移住している方や留学している方が居たら教えてほしい。

 

アメリカ人が言うshyって何ぞですか。

大陸を超えるロマン!

北米やヨーロッパの人たちに質問すると結構盛り上がる質問の1つが

『Where do your ancestors come from?(ご先祖はどこの国の人?)』である。

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日本人だとほぼ単一民族みたいなものだし思い当たる先祖が日本人ばかりであればDNAテストをしても90%が日本人の遺伝子らしい。「どこの人?」と聞かれても「秋田県…。」とか県名で答えることが一般的でイマイチウキウキできない…。だけどヨーロッパや北米に住む友人たちにこの質問を投げかけるともの高確率でいろんな国が混じり出すので、私にとってとてつもないロマンがあり、本人達以上にウキウキしてしまう。

 

だって日本人で「じいちゃんばあちゃんちに行く」って言うと近所か、もしくは遠くても東京から九州へ行くような小旅行な感じなのに、例えばスペイン人の友達の話では「ばあちゃんポルドガル人だから夏休みはリスボンへ」とかなるんです。国境を越えた夏休み…羨ましい。ちなみにこの質問、最初は聞くの失礼なのかな?と思ってアメリカ人の友人たちに聞いてみたところ「初対面の人とか相手によってはいきなり何?って思うこともあるけど質問自体は全然失礼じゃないよ。友達同士でもそういう話するし。」とのことだったので、仲良くなった人には暇があれば聞いてみたりしている。

 

その成果なのか(?)、ラストネームや顔つきでおおよそ予想が当たるようになってきたのが最近の特技の1つ(笑)外国人で、日中韓の顔の違いが分かる人と同じですね、慣れと練習です。私の友達の1人には、アフリカの方を見るだけで何系アフリカンかが分かるというコアな能力の持ち主がいます。彼女も練習を積み重ねたようです(笑)

 

顔の違いもありますが、アメリカ人の場合は特にそれぞれの家系の歴史があってそれを聞くのも好きです。事情によっては複雑な歴史を持つ家系もあるだろうし質問する際は一応気を付けなければいけませんが、そうでなさそうな場合は話してもらえると大興奮で聞き入ります。深いというか地理的に壮大過ぎてロマンがあってつい惹き込まれてしまうんです。

 

あるアメリカ人の友達は完全なるドイツ系。私も一発で当てられるくらいジャーマンっぽいです。苗字もドイツっぽいのですぐ当たる。彼女はじいちゃんばあちゃん世代がナチス時代にアメリカに来た移民だそう。じいちゃんばあちゃんは想像できないほど大変な思いをしたと思いますが、2人のおかげで友人とその家族は幸せに暮らしています。歴史の重みがありますね。

 

別のコネチカット在住の友達はイギリス、アイルランド、ドイツとスコットランドが混じっている。この子はガッシリしてるからなんとなくイギリスとドイツはわかる。アイルランド素敵~って私は思っているけれど彼女はアイリッシュの血のせいでソバカスが出るから嫌らしい。彼女の場合は、最初にアメリカに移った先祖がイギリス人の軍人さんだったそうな。これについてはおばあちゃんが全部調べ上げたとのこと。(どうやって調べたのか…ばあちゃんスゴイ!)

 

そして同じくアメリカ人のAちゃんはというとイタリアとポーランドらしい。

アイリッシュとジャーマンではないでしょう?」の勘は大当たり。結局、イタリアしか言い当てられませんでした。ポーランドは当てるの難しいです…。

確かにそう言われるとスラブ系にしては目が甘くてマイルドで、ラテン系にしては全く濃ゆくないんです。その組み合わせは出会ったことなかったし。ライトブラウンにヘーゼルの垂れ目っていうどっちの国も良いとこ取りした美人さん。ご先祖様こんな可愛い子をこの世に送り込んでくれてありがとう(笑)

 

 

 

うーん面白い。

それだけ国が混じりあっているのであれば世界中に血のつながった人がいそう!

旅行中ばったり会って気が合った人がもしかして遠い親戚だったりして…。

なんて考えるとロマンチストな私はまた妄想にふけってしまうのでした…。