「思い残すことはない」と言える人生

前回の記事よりかなりの期間が開いてしまいました。

ずぼらなのもありますが、文章を書くのがはやり苦手で書こうと思っても

なかなか実行ができなかった…。

文章を書く練習として始めたブログなのに本末転倒…。

 

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さて、ブログをさぼっていた間にいろいろな出来事がありました。

その1つが母方の祖母が亡くなったことです。

9月下旬に亡くなったのですが、未だに実感が湧きません。

見舞いに行った時にはもう時間の問題という様子で、その後5日後に息を引き取りました。

悲しんだものの前向きに捉えている自分もおり、成長したのか退化したのか思いがいろいろ出てきたので書き留めておきたい。

 

やはり触れることが出来なかった。

人生で初めて経験した身近な人の死が母親の死でした。

↓詳しくはこちら

自分の母親なのに、亡くなった体に触れることが恐くて仕方なく結局触れず顔もしっかり見ずお別れをしてしまいました。

20年経った今の自分はどうなのだろうと思っていましたが、祖母の場合もやはり触れることだけには恐怖心が湧き、顔を見ただけでお別れをしてしまいました。

知っている人なのに、家族なのに触れることだけは出来ませんでした。お化けがなんだとかそういうものではなく、何故か死んだ者や動物に触れることが恐いのです。

亡くなる5日前まで病院で手を握ったりしていたのに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

訃報を聞いてホッとした自分がいた

決して亡くなって欲しかった訳ではありません。

ただ腹水がたまり息をするのも苦しそうで食べ物も食べられず水だけで過ごし、先が無いと分かっているにも関わらず本人の意思とも関係なくブドウ糖を点滴されて生き延びている様子を見たことと、亡くなった本人も「死にそうで死にきれない」「やっと娘(亡くなった私の母)に会える」「苦しい、しんどい」と話す様子を見ていたので、早く苦しみから解放されてほしかった…というのが正直な思いです。

 

日本ではまだまだ安楽死は認められる様子もありません。

自分の母親もがん治療の末、体は真っ黒になり意識も無くなり管を繋がれて亡くなって行ったのですが、苦しんで自分で息が出来なくなるまで人生を生かす理由はなんだろう?という気持ちがありました。

 

海外のニュースを見ていると20代で末期ガンと分かり、見た目はまだまだ元気そうだけれど安楽死を選んだ…というニュースを見かけます。非難する人もいるでしょうが、私は非難をするつもりはまったくありません。むしろ、間に合わないと分かっていて苦しまなければいけないコースを選ぶのか、やせ細り食事もとれず意識が無くなってしまい苦しむ前に眠りにつくのか、自分の命の終わらせ方を選ぶ権利は自分にあると思います。

 

でも日本は医療後進国。自分の死を選択するにはまだまだ年月がかかるでしょう。

悪く言えば無理矢理「ご長寿大国」を作っているようにしか思えないときもあります。

管に繋がって意識のない人も国が言う”ご長寿”に入っているのでね。

そこまでして自慢げに世界に公表している「平均寿命」を延ばしたいのか、、、それとも国民の本来の「健康寿命」を大切にしようとするのか。

国の私欲のための医療後進国、悲しいです。

 

誰かと人生を添い遂げられたということ

亡くなった祖母は私が結婚するのをとてつもなく楽しみにしていた。

亡くなる直前の見舞い時も「結婚式に出たかった」「お祝い金も用意してあるから結婚したら使ってね」と最後までそればかりだった。このまま独り身でいたら呪われそうな勢いだ。

 

そりゃあ祖母が結婚結婚というのも納得だった。

祖父は誰もが認めるイケメン優男。建築系の仕事をしていた祖父母宅は築50年が経った今もとても立派な家のまま。母親も小さいころから怒られた事なんてないというくらい優男。近所の小学生たちのために虫取りやおもちゃ作りもあれよあれよとしてしまう。私も祖父のような人がいたら迷わず嫁に行くわいと思っているくらいイイ男なのだ。さくらももこ風に言えば「そりゃあアンタ当たり引いたからだよ」の一言である。

 

そんな祖父母はなんだかんだ60年以上一緒にいたわけで。

好きな人と何十年一緒に過ごして歳を取っていけるって良いなー…としみじみしてしまった自分がいました。

最後に言った言葉なんて

『もう何も思い起こすことはない、生き切った』ですよ、

ドラマみたいだけど本当にそう言ったんです。

どちらかが先に逝ってしまうのは年齢的にも仕方がないが悲しい。でも寄り添い遂げた証です。

 

 

 

自分にはそう思える人生がやってくるのだろうか…(-ω-)

どうしてもそのことをAちゃんに伝えたくてまず彼女に伝えた私。

彼女はどう受け止めただろうか。

 

まとめ

誰の死だろうと悲しい気持ちは変わりません、だけど年齢的なこともあり仕方なかったという事実も手伝い、今回前向きに死を受け入れられている自分がいます。

葬儀中も悲しいというより、母親と祖母が20年ぶりに再会し、祭壇を腰掛にしてケタケタ笑いながらコーヒー片手にお茶している姿しか思い受けべることができず、そんな風に2人で過ごしているんじゃないかなーと思っていました。

姿かたちまで想像できたのでホントに今も毎日お茶して母娘トークに花を咲かせているかもしれません(笑)そういう意味で未だに実感が湧きません。家に行ったら玄関で待っててくれそうな勢いです。

 

それはともかく、自分も「後悔はない、やり切った」と言える人生を送りたい、良い人間になりたい、よりよく生きたいと思い直す機会となりました。

人間って本当に不思議な生き物だ。

性別で仕事の向き不向きなんて無いだろボケ

「女性だからこそ仕事を細かくできる」とかいう馬鹿なことをほざく奴がいた。

腹が立ったので書き残しておきたい。

どういうシチュエーションだったか忘れたのだが、こんなことを某企業の社長に言われた。

「男性と女性ではやはり向き不向きの仕事がある。」

「男性は事務仕事が苦手。女性は得意。」

 

 

顔が引きつったわい。

そもそもそんな根拠がどこにあるわけ?

企業の社長ともあろうお方がそういうことをまだ平気で言える時代に嫌気がさす。

 

先日もGoogleの件で解雇にまでなる事件になったほどなのに。

 

結局呆れてしまって何が言いたいのか話が頭に入ってこなかったのだけれど、

では男性が事務仕事をやったら雑になってしまうのは仕方がないの?

事務職をやりたいといって面接に来る男性はいけないの?

女性がバリバリ営業をやりたいっていうのは間違いなの?

 

 

ここ最近こんなに古臭い考えの持ち主に会っていなかったので、

驚きだった。

そして別の日にこんなことを言いよった。

「今日は〇〇(男性営業)がご案内をします。

あと今日は女性も付けてますので~。」

 

 

これ、女性軽視している言い方としか思えないですし

キャバクラの女の子付けるみたいな言い方にほんと腹が立った。

私はオッサンらのお飾りでもなんでもないんだが。

 

無意識だろうが関係ない、不愉快だった。

 

女性の営業が女性のお客様に

「今日はこちらの女性社員がご案内します。

ついでにお楽しみ要員で若い男の子も付けておきました~♪」なんて言ったら

男性陣も不愉快だろう。

 

 

なんでこういう発言がバッシングされる世の中なのに

こういう中年じじいが減らないのだろう。

時代にそぐわない人種に苛立ちと困惑を隠せない。

 

専業主夫や育休を取る父親

バリキャリ女性なんかにもどうせ理解しないんだろうな、

新しい働き方、新しい家族の形などの理解が進まないことも

こういった人種が要員の1つだと思いました。

 

 

転職して気が付いたこと②

転職をしてから早〇か月…。

早い、早すぎる。

 

決して楽しくて時間が経つのが早い訳ではないですが、

仕事して帰って寝て…のサイクルがあまりに早い。

 

仕事にも子慣れてきた最近、

忙殺されている日は特に考えてしまうことが出来ました。

 

前職では営業をしていた自分。

今は営業事務のような立場にありますが、

『この仕事のモチベーションってなんだろう…。』

と思うようになりました。

 

営業をしていた頃は、商品の売り上げを作る。

棒グラフで成果が見える。ボーナスとして還元される。

応援をした代理店の売り上げが上がり、担当者でもないのにご指名をもらえるようになる…という様に、見てわかるような変化が感じられました。

金銭的に大きく返ってきた訳ではないのですが、少なからずこういった点が自分の中のモチベーションでした。

 

今は、電話に出てお客さんの疑問や不具合を解決する…使えて当たり前と思っているようなサービスなのでまったく有難がられない。必要な資料を作り、半分経理のような仕事をする日々です。今は仕事を教えてもらったことが1人でできたり、そんなことが小さな喜びなのですが、すべて1人で出来るようになったあとは…?

ふと隣に座っているリーダーの様子を見ていることもあるのですが、

『この仕事のモチベーションってなんだろう…。』

という疑問が頭をよぎる毎日です。

 

営業事務という仕事が天職で何十年と続けられている方ももちろんいるでしょう。

向き不向きや、事務作業が迅速ですごく分かりやすい資料を作ることが出来るすごい人も今まで見てきました。 

ただ、転職したばかりということもありますし、元々の畑が違うのでどういったことがモチベーションに繋がっていくのかが分かりません…。

 

この状態で仕事が続けられるのか…ハッキリ言って謎です。

半年くらいやってみたら、自分なりにやる気を出せるポイントが見つかるのでしょうか。

 

 

乞うご期待ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転職して気が付いた事①:めんどうな人がやっぱりいた件

 転職をして10日以上経った。

だいぶ人には慣れたものの、新しい会社にもやはり”ちょっと変わった”人が1人いる。

どうして会社というのは規模の大きさに関わらずこういう人が1人いるのか…不思議で仕方ない。

 

前職にも、ちょっと変わった人(超オブラートに包みまくっているが、実際はめんどくさい人)がいた。

仕事中に怒鳴ったり、気に入らない人がいればいじめ倒して退職に追い込む。

そしてそれを武勇伝かのように周りに話す。周りドン引き。

 

取引先にもそういう人たちがいた。

苗字とハラスメントをかけてあだ名がついている人もいた。

お客さんの前でファイルをバン!と置いたりするような非常識な人も見た。

 

新しい職場にもこの類のめんどくさい人、がいることが分かった。

今まで出会ってきた自己主張の強い面倒なタイプとは真逆…。

その人は40代女性(見た目老けてるから50代かと思った)、独身。怒鳴り散らして他人を攻撃するタイプの人間ではなく、最初はただのシャイか人見知りかなーと思っていた。

 

 が、入社5日目には気が付いた。

まず初めての人とまともに挨拶も出来ない(しない?)、

心を開いていない人とは目も合わせないし話さない。

自分以外は興味なし=40代にもなっても部下が1人もいない(=役職が付くことも今後ないだろう。 )取引先等固定のお客さんもいない(一度もその人への電話取次がないので判明)。会議があっても彼女の隣には誰も座ろうとしない。

そして何よりも、騒がないタイプだけどいろいろと一言余分なことやイラっとする事を言っては、周りの人を不快にさせる。

 

 

八方美人になれとは言わないけど、

良い歳してまともに人とあいさつも出来ないって、

社会人としてどうなの…?|д゚)

っていう悪い印象が最初に付きました。

 

 

そして入社10日目にしてやはりそうなのだと確信して今に至ります。

 

そのおばさんが「おすすめ●●教えてくださいー」と言い放った時の

ほかの社員の顔…全員地面を見つめて…  

 

 

でした…。

 

そしてその日、別件でそのおばさんが

みんながムッとするような事を言い放ちました。

 

一応全員参加にしないと…っていうお呼ばれ会に

思いっきり”不参加”と書くおばさん。

まず1か月以上も先の事なんだから空気読めよという感じの協調性の無さ。

 

たぶんほかの方も形上その方も誘っただけだと思うんですが、

理由として如何に参加が無理かをぶっきらぼうに書き込んできて、

またしても全員苦笑…笑

 

そしてその方が不参加、と書いても

誰も「え~●●さん来れないんですぁ~?」と

言ってくれない現実(笑)

 

それに加え、思わず30代の男性マネージャーが

「あの人ほんといつも一言二言多いよねぇ、ほんとにさ~w」

と嫌な意味合いたっぷりな言い方をしていたのを聞いてしまいました。

言いたいことはもっとあるんだろうけど、仕事ができる彼は

喉から出る言葉をぐっと飲み込んだ印象でしたw

が、直後に給湯室からそのおおばさんがスーッと出てきて気まずくなりましたw

(絶対聞こえてたと思う)

 

 

とにもかくにも毎回思うのは、

こういうタイプの方たちの頭の中について。

わざわざ自分から嫌われるようなことをする人って

何を思っているんだろう…ということ。

一緒に仕事をしていくなら怖い顔して嫌われるより

ニコニコしてる方がものすごく得なのに…。

 

 

1人だけ標的にされるハラスメントは恐怖ですが、

この様子だと全員からもかなり浮いている様子なので

人間関係で辞めるという結末にはならなさそうですが、

極力近寄りたくない方ですし、無駄なストレスの種になりそうなので

視界にもいれないようにしています(爆)

 

 

 

 

また数か月経ったら人の立ち位置が分かってきそう&進展がありそうなので

気づいたときに観察日記を書こうと思います。

 対処法をご存知の方、教えていただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の発達障害について思い当たる件

知人友人と話しをしていると、最近子供が発達障害だと診断されることが多くなっているとよく耳にするようになった。

これについては、別に発達障害を持つ子供の数が多くなったわけではなく、昔からいるんだけれど「落ち着きがない子」とか「ちょっと変わった子」で片付けられていただけだと思う。

そんな背景もあり、最近では『大人の発達障害』という言葉も出るようになり、「まさか自分も…?」という人も増えているようです。

 

あまりにも話題になっているのでチェックリストなんかをググってみた。

 

思い当たる人物が1名…父親だ。

私の父親は以前にも書いた通り、ただのラッキーな時代に生まれ、幸運にも大手企業に入ることが出来、実力よりも賃金が高く、使えないのにズルズルと会社に居座るいわゆる老害というやつだ。過去についてはこちら。

 

チェックリストの中でも当てはまり過ぎて笑ってしまったのがこちら。

マルチタスクができない

1度に1つのことしかこなせない。次の見通しを立てることが出来ない。

パートのおばちゃんの中では決して働けないおっさん。

 

予定の変更ができない

すべての事を自分のスケジュールに合わせようとする。

キャンセル、時間変更などがあると不機嫌になる。

これは自己中でも片付きそうな話ですが実際そうなので。

 

スケジュール管理ができない

持ち物をよく無くすこともこの分類に入るようです。

財布を丸ごと無くすこと数回、カバンごと無くし、家の鍵も何回無くしたことか。

都度貶しても貶しても、懲りずに無くす。

 

興味の偏りが著しい

興味のないことはまったく聞いていない、家族間だけでなく他人と話していてもそう。

逆に興味のあることだけは相手の顔色も読まずしゃべり続ける。

ほかの2人が違うことをお互い話しているときに、話し終わってもいないのに自分の話をいきなり始める (これ重傷すぎますよね笑)

どの人が見ても「え?」って思うくらいのKYぶりです。

 

リスクを考えること、見通しを立てられない

こうやったら次の人が気持ちよく使える。

こうやったら飼い犬が走って行ってしまうかもしれない、

という想像力や配慮がまったくありません。

これも誰が見ても「え?」って思う光景になります。

 

細かなことに著しくこだわる

神経質が行き過ぎて一緒にいると疲れる。思い込みに固執する。

 

人の気持ちが読めない

これが1番だと思います!

相手が嫌だと言っているのに、デカイ声を出せば自分が上だと思っている。

相手の説明の意図が汲み取れない(商品パンフレットの謳い文句の意図も理解できないようです。)=話を全く聞いていない。

人に気を使えない。人と会話ができない。

1分前に話していたことをまた繰り返し聞く。

全世界のほとんどの人が上手に使えるであろう商品(例えばサランラップ)もうまく使えない、説明も読まず箱を真横から壊し始める…。

 

ここまでくると赤の他人でも「こいつやばい」って思うと思います。

 

 

まとめ

大人の発達障害というものが全体のどのくらいいるのかは定かではありません。

が、このチェックリストを読んだことで、

「ああ、父親発達障害なんだなこりゃ」と思いました。

 

自覚もなく、言っても否定する発達障害なので、

気を付ける気も無く、悪い癖を無くそうとする気も無い1番厄介なやつです。

 

自覚させるにはどうしたら良いのでしょうか…ハテ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、転職しました

さよなら、楽しかったニート生活

最初の記事『とりあえず、仕事辞めました』を書いてから早4,5か月。

とても楽しんでいたニート生活でしたが、このままでは社会的に死んでしまう…

と思い、6月中旬より真面目に企業の選定、応募など転職活動を始め、5社ほど選考を受けてついに!最近転職しました!

 

誰への報告でもないのですが、自分の覚えとして書いておきます。

 

ニート期間:約150日

就活日数:約10日

 

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140日もフラフラ遊んでいたなんて…楽しい時間はあっという間でした。

昼間にフラフラするショッピングモール、貸し切り状態の映画館、

ガラガラの観光地。

なんといっても昼間に外に出て日光に当たり、時間を気にせずカフェでお茶しながら本を読んだり自分のために時間を使えることが本当に幸せでした。

 

社会の中での自分の立ち位置さえ気にならなければもっとニート期間を楽しんでいたかと思いますが、もう戻れなくなってしまってもおかしくない…危険。と判断し、

致し方なく仕事を始めました。

 

転職は正解だった…?

結果的に「まだ日数が経っていないので分からない」が今の段階での答えです。

ひとまず簡単に比較をしてみる。

 

■前職

・社員数:5~7名(変動が大きすぎる)

・売上:1億半

・非上場の超零細

・休日:完全週休2日制(出張/振替あり)

・残業:ほぼ無し

・社長:やる気のあるバカ、ボンボンコネ入社

・お局:1日中叫んだり自分はネットニュース読むだけ、バブル

・上司:言動がキツイ、お客さまにため口の時あり、過剰接待癖

・社内ルール:社長とお局におる独裁ルールのみ

・セキュリティ:ゼロ(ダダ漏れ

・役員:身内(役員報酬を上げろとしか騒がない)

・会議(スッカラカンで数字を見ずやる気だけ)

・給与(昇給は年5000円だけどその他手当なし車代がなぜか毎月マイナス)

 

■現職

・社員数:20~30名

・売上:20億ほど

・非上場(親会社が上場)

・休日:完全週休2日制(出張/振替あり)

・残業:10h以内

・社長:人格者(話す内容もしっかりしている)

・お局:いない

・上司:下にも丁寧語、お客様はもちろん敬語、しっかり者

・社内ルール:理にかなったルール尽くし、大手順守のルール形式

・セキュリティ:半端ない(顧客情報の管理もしっかり)

・役員:身内でない

・会議(各部で報告などしっかりしている、簡潔に話す教育がされている)

・給与:全職より最初は5万ほど下がるが手当の種類半端ない、プラス交通費

 数年後にはあっさり前職を抜くだろう。

 

 

という感じで、ざっと表面だけみると今のところ正解のようです。

業界としては全くの未経験からの入社になったので、

今しばらくは業務用語、内容、対応方法を覚えて身に着けるのに悪戦苦闘しそう。

だけど、これはどの会社に行っても同じ。

陰ながら努力して1人で仕事をこなせるようになるしかない

 

この仕事、続けられそう?

環境はかなり改善したけれども、続けられるかどうかはまだ分かりませんし正直言うと自信はありません。

 

 

まず仕事を覚えて1人でこなせるようになるかどうかすら分かりませんし、社内全体がガツガツしていないので(のし上がろうっていう雰囲気が皆無)、みんなでワイワイやりたいという人には良いのかもしれませんが、私自身どんどん新しいことに関わって行きたい、主業務以外の飛んできたこともこなすのが好き、っていう人にはどうなのかなーと思ってしまったのが正直なところ。履歴書に書くには何にも得にならないけれどミッションをこなしていく謎の達成感が好きだったこともあるので…

そして先輩たちを見ていると担当業務が狭そう…ということも見えました。

つまりルーティンワークが多くてそれの繰り返しになりそう、ということです。

飽き性な私…先が思いやられます。

 

 

贅沢な悩みですが、まずは自分の仕事を1人でこなせるようになってから考えるべきですよね。

 

 

将来的にはこの会社ではなく何か自分で事業を起こして収入を得たいので、今は修行の身だと考え、大人しく仕事をこなし上手にやって行こうと思います。

1年も経てばおおよその仕事はこなせるようになるだろうし、ほかの事を計画する余裕も出るであろう…。

 

 

また2、3か月経てばある程度会社の事も分かってきそうなので、

新たに記事を更新していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEICで800点越えを目指す5つの方法(実体験からオススメ)

 

TOEIC受験について

私が受験をし始めたのは中学3年生のころだったと思う。理由は単純に英検と並行して資格が欲しかったから。あとは高校受験で加点があったからだった気がする。

そして最初のスコアはたぶん500点くらいだった気がする。

 

スコアの変化

それから11年が経ち、特にTOEIC専用に勉強しまくったわけではないが毎回のテストで800点は超えるようになった。ちなみにそこから900点に行けるような努力はしていない…。

 

そもそも英語を続けたのは、英語という言語が好きだから!・・・・ではなく、

趣味の映画や洋楽を見て聞いたりすることが未だに大好きで、ライブや海外旅行に行った時に言葉が分かったらイイね!!というモチベーションがあったからだ。

今はライブに行っても大体理解出来るようになり、1人で海外旅行に行けるようになり、外国人の友人を持ち会話を楽しみ、映画も難しくなければそれなりに楽しめるようになった。海外からの電話対応や海外出張もある仕事をしていたけどそこまで困った経験もなくノリとやっつけで過ごせた。

だから満足したのでTOEICのスコアにこだわり続けて受験するのを辞めてしまいました。あと今は映画と音楽と海外ドラマと日常会話など「聞くこと・話すこと」などエンタメ要素重視の生活になったことも理由の1つです。

 

そんな気軽に始めて気軽に辞めたTOEICですが、

このテストを受験する目的は十人十色。スキルアップのため!仕事のため!800点を取りたい!という方もいらっしゃると思うので、そんな方にアドバイスになれば良いなーと思い、以下私が英語学習で行ってきたことをまとめました!

あくまで合う合わないがありますし、ビジネス英語だけが目的の方には合わない方法も含まれております。机に張り付いてひたすら勉強するのは辛い、という方と楽しみながら勉強したいという方に特におすすめです。どうぞ!

 

 

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと①

洋楽を聞く+歌詞を書き出す

これは効果抜群です。”メロディーだけで気に入っている洋楽”とかありませんか?

ジョンレノンでもワンダイレクションでもよいんです。聞いたことがある、よくお店でかかるメジャーな曲を聞いてみてください。

 

 

①分かるところだけで良いので歌詞を書き出す。

※スローテンポの曲を選択しましょう

②これを2回繰り返す。

③どうしても分からないところなどは巻き戻してその箇所だけ何回も聞いて書き出す。

④最後まで分からなかった箇所はネットで歌詞を調べて埋める。

⑤全部歌詞が分かった状態で最後にその曲を歌詞と照らし合わせて聞く。

 

『こんなこと言ってたのか!!!』

ってなります。

 

この積み重ねが結構大事で、英語圏の人がよく使う言い回しも覚えることが出来ますし、例えば『I'd (=I would)』のwould の部分がちゃんと聞こえるようになったり、

『Best』という単語の言ったか言ってないか分からないくらいのTの音を拾えるようになったりします。

 

↓Adeleとかハッキリ発音する方なので練習用におすすめ

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと②

海外ドラマまたは洋画を英字幕で見てみる

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いきなり『レミゼラブル』(2時間半)の映画を英字幕で見よう!なんて体力的にも精神的にもキツイものがありますが、

例えばちょっと昔の海外ドラマ『フルハウス』などで挑戦してみることをおすすめします。ファミリー向けなので難しい単語も出てくることが少なく、子供も多いので使う単語が優しめです。そして出演者のリアクションが大きいことも表現を理解するための助けになります。また1話が20~30分でまとめられているため、集中力が続かない!なんていう方にもおすすめです。

※間違っても『グレイズアナトミー』などの医療系ドラマや刑事ドラマは止めましょう。ドラマ自体は最高に面白くて好きなのですが病名、治療法、殺人に関する単語などがただひたすら多く出てくるだけなので、TOEIC対策にはまったく向いていません( ˘•ω•˘ )。

 

 

 

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと③

英語のゴシップ雑誌を読む

いきなり洋書やNew York Timesを読むのは難易度が高すぎる…

かと言って教科書を読むのも怠い…。そんな方にはゴシップ雑誌がおすすめです。

辞書を使えば15歳くらいの子でも理解可能な優しい単語、言い回しが多いので何か文章を読んでみたい、という方にはお勧めです。

物によっては例えばミランダカーがどうだとかイギリス王室の話など、テレビのニュースで薄っすら聞いたから文章を読む上で助けになったり…もします。

 

丸善紀伊国屋と言った大型書店の洋書コーナーやオンラインで数百円で手に入れることが出来るので大変おすすめです。

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TOEICで800点を取るまでに実践したこと④

オススメ単語帳『Duo 3.0』をノートに書き写す

今まで学生時代にいくつか単語、ボキャブラリー本を読むことがありましたが、

なんといっても『Duo 3.0』という単語帳。これが1番おすすめです。

 

・単語およびその意味

・発音記号+カタカナでの読み方

・類義語

・その単語を使った例文と日本語訳

がすべて含まれているので、本自体のサイズもコンパクトなため使いやすい!

通勤時間の電車の中でも持ち込めるサイズ感は社会人には良いですよね。

 

そしてこの本に載っている全単語を使用した例文が短い560文でまとめられています。

 

特に難しく考えることはありません。

例文と日本語文とを照らし合わせながらノートに書き写しましょう。

実践したこと②のゴシップ雑誌に載っている単語もほとんどこの単語帳でカバーできます。ゴシップ雑誌から例文を持ってくるのも良し、海外ドラマで出てきたセリフの表現などを単語帳に書き込んでおくのもなかなか楽しめて、おすすめです。

 

 

TOEICで800点を取るまでに実践したこと⑤

オススメ問題集『Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服

』を繰り返し解く

一問一答一解説型の問題集です。

時制やイディオムまで幅広くそこまで難しくなく網羅しているのでわかりやすくおすすめです。

A~Dの回答型になっていますが、選択肢をあえて見ずにカッコ内を自分で埋めてみるなど、工夫するとさらに頭の中で定着させることができるのでお試しください。

 

 

 

またここでやってはいけないことが、問題を1周終えたから、と言って

次々と問題集を買い漁ることです。

3、4周と問題を解いてみて、百発百中解けるようになったと言えるようになってから

次に手を出しましょう。

※実際に私はDuo 3.0やNext Stageもボロボロでテープで繋げるところまで行くくらい使い古しました。

 

 

 

 

まとめ

以上、私が過去に行ってきたTOEIC、英語力対策でした!

ここまでやれば知らず知らずのうちにかなり点数があがるはずです。(真面目に取り組めば…)

何はともあれ、最も大切にしてもらいたいことは、

嫌々やらないこと!楽しいと思えること!です。

同じ事に取り組んだとしても楽しんでいる人と嫌々やっている人では結果が変わります。

自分に合った方法を見つけて楽しみながら点数を上げていきましょう!

 

 

 

お試しあれ~